ウォーキングの1日の歩数目標のやり方

ウォーキングの1日の歩数目標のやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

1日何歩を目標にすればいいのか、決めたあとどう歩けばいいのかで止まっている。

歩数の数字だけが先に気になって、今日の歩き方が見えにくいですね。

歩数目標の決め方

今の平均歩数より少し多い1日の目標を決めて、同じ時間帯に歩き始めましょう。

今の歩数から少しだけ上げると、足りない分が短い往復や一駅分の歩きとして見えるので、いきなり長い距離を足さなくても目標へ近づけます。

歩数を見る手段

歩数は一つのアプリに固定せず、今の生活で見返せる手段から選びます。画面のボタン位置はアプリごとに違うので、ここでは何を見るかだけを分けます。

手段種類見る数値向いているとき
スマホの歩数計アプリ1日の歩数普段スマホを持ち歩くとき
万歩計専用機器歩数の合計スマホを持たずに歩くとき
地図の距離地図アプリ歩いた距離いつもの道の長さを先に見るとき
GPSウォッチ腕時計距離とペース屋外の記録を手首で残すとき
  • スマホの歩数計は、数日分の平均を見て1日の目標を決めるときに使います。
  • 万歩計は、ポケットのスマホに頼らず歩数だけを見たいときに使います。
  • 地図の距離は、いつもの道がどれくらいかを歩く前に知るときに使います。
  • GPSウォッチは、屋外の距離やペースを歩数と一緒に残したいときに使います。

目標までの流れ

1日の歩数目標は、使うアプリや機器が違っても決め方の流れはほぼ同じです。細かい操作は手段ごとに違うので、共通の流れだけをまとめます。

  1. 数日分の歩数を見て、今の平均をつかむ。
  2. 平均より少し多い1日の目標を一つ決める。
  3. 通勤や昼休みなど、歩く時間帯を一つ決めて歩く。
  4. 翌日に歩数を見て、続きそうなら目標を保つか少し足す。
  • 目標は今の生活で続けられる分だけにして、一気に倍へ増やしません。
  • 雨の日は室内の往復や短い外出に分けても、1日の合計で見ます。
  • 歩数は体調の診断には使いません。きつい日は目標を下げて休む判断を優先します。

平日の歩数例

たとえば、平日はデスクワークの田中さんが、スマホの歩数計で3日見て平均が4000歩だったとします。目標を5000歩にして、帰りの駅から一つ手前で降りて歩き、翌日の歩数を見て続きそうなら同じ目標を保ちます。

時計がない場合のおすすめ

具体的な流れは上記のとおりで、屋外の距離やペースも一緒に残したい場合、時計がまだなければGARMIN Forerunner 170 010-03920-40がおすすめです。Garmin国内公式にForerunner 170 Black/Amp YellowのランニングGPSウォッチとして掲載されていて、個人的には歩数を見ながら屋外の記録も残すならこの1機種で足ります。

屋外の距離やペースを手首で残せる点が、翌日の歩数を見直すときに便利です。連携するスマホのOSとアプリ、バンド寸法、充電は購入前に確認してください。Music版やセルラー通話が必須ならこの非Music版は合わず、医療診断にも使いません。歩数だけを見るなら、前半の手段で足ります。Black/Amp YellowのランニングGPSウォッチとしての掲載は、Garmin Forerunner 170の公式商品ページで確認できます。

GARMIN Forerunner 170 010-03920-40
GARMIN Forerunner 170 010-03920-40

今日から始めること

今日は数日分の歩数を見て、今より少し多い1日の目標を一つ決めて歩き始めてみてください。屋外の距離やペースも残す時計がまだない場合は、GARMIN Forerunner 170 010-03920-40の商品ページを確認してみてください。

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