カメラマン向けロケ撮影用カメラバッグおすすめ8選|収納量・開閉方式を比較

カメラマン向けロケ撮影用カメラバッグおすすめ8選|収納量・開閉方式を比較

オフ 投稿者: せせら編集部

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ロケ撮影では、カメラ本体やレンズに加えて、バッテリーや記録メディア、場合によっては三脚やライトスタンドも持ち歩きます。機材が増えるほど、現場で必要な物をすぐ取り出せるかも気になりますよね。

肩掛けバッグは移動中にカメラへ手を伸ばしやすく、リュックやキャリー型は荷物をまとめて運びやすい形です。収納量と開口部、移動方法の違いを見れば、現場に合うバッグが分かります。

ここでは小型の5Lから大型のローリング型まで、収納機材量と開閉方式を中心に紹介します。価格は2026年9月29日時点のAmazon参考価格で、時期により変動します。

早見表

商品容量・収納目安開閉方式移動方法
K&F Concept 5LK&F Concept 5L本体1台・交換レンズ2本大きく開くファスナー手提げ・肩掛け
Ulanzi 6LUlanzi 6L約6L・小物ポケット複数ファスナー手提げ・肩掛け
K&F Concept 10LK&F Concept 10L本体1台・交換レンズ2〜3本120度開口・上下2気室スリング
Ulanzi U023 13LUlanzi U023 13L13L・仕切り調整可ファスナー肩掛け・3点固定
TORIBIO 25LTORIBIO 25L本体1台・レンズ3本・PCなど前面全開・側面背面アクセスリュック
K&F Concept 22LK&F Concept 22L本体・レンズ3〜4本・PCなど全開式リュック
Skalak 77cmSkalak 77cm長尺機材・スタンド類ジッパー車輪・肩掛け・手提げ
NEEWER 2in1NEEWER 2in1本体+追加11区画ファスナー式収納車輪・バックパック

小型ショルダー2点は、交換レンズや小物を含めて持ち歩く少量装備向けです。中型スリングはレンズを複数本入れられ、13L以上のバッグはPCや周辺機器もまとめたい現場で候補になります。

K&F Concept 5L

容量5L、外寸23.5×21×14cm、重量約220gのコンパクトなショルダーバッグです。カメラ本体1台と交換レンズ2本を収納でき、スマートフォンや財布、モバイルバッテリー用の空間もあります。

ファスナーが大きく開くため、バッグの中を見渡しながら機材を出し入れできます。撮影中にレンズを交換する場面でも、狭い口から手探りで探す手間を抑えられる形です。

仕切り板は取り外せるので、撮影機材を入れない日は通常のショルダーバッグとしても使えます。参考価格は3,281円。機材一式を軽く持ち歩きたい日や、サブバッグを探している人におすすめです。

Ulanzi 6L

容量は約6Lです。ファスナーポケット2つとマグネットポケットがあります。バッテリーやSDカード、ケーブル類、充電器を分けて収納できます。

内部には取り外し可能な仕切りがあり、機材の形に合わせて空間を調整できます。ショルダーストラップは取り外せるため、肩掛けと手提げを切り替えたい場面にも便利です。

参考価格は5,580円です。レンズを何本も持つ大型機材向けというより、カメラと撮影用アクセサリーをひとまとめにしたい人向け。小物用ポケットを活用すれば、予備バッテリーやカードを本体と分けておけます。

K&F Concept 10L

外寸40×20×15cm、容量10L、重量約490g。カメラ本体1台と交換レンズ2〜3本を入れられ、携帯電話や財布などの小物用スペースも備えています。

特徴は約120度まで開くファスナーと、上下に分かれた2気室です。上下を撮影機材と身の回り品で使い分けたり、仕切りを組み替えて機材側を広く取ったりできます。

参考価格は5,180円。5Lバッグではレンズや周辺機材が収まりきらず、リュックほどの大きさは要らないロケに適した容量です。スリング型なので、歩きながら撮影機会を逃したくない人におすすめです。

Ulanzi U023 13L

容量13Lのスリング型です。EVA一体成型の仕切りを動かし、カメラやレンズに合わせて内部を組み替えられます。ショルダーストラップには3点固定用の補助ストラップが付き、歩行や自転車移動でバッグが揺れるのを抑えます。

底部の拡張ポケットには三脚やライトスタンドを外付けできます。14インチノートPC専用スリーブも備えています。

参考価格は7,999円です。機材に加えてPCや日用品も持ち出す日、肩掛けの機動力を残しながら荷物を増やしたい人におすすめです。水筒や折りたたみ傘用のサイドポケットもあり、撮影と移動を一つのバッグにまとめられます。

TORIBIO 25L

外寸約44×30×20cm、重量約1.3kgのカメラリュックです。カメラ本体1台、交換レンズ3本、15.6インチPC、三脚1本に加え、バッテリーや充電器などを収納できる構成です。

内部のセパレーターは7分割で、機材に合わせて区画を調整できます。前面を全開にできるほか、側面と背面にも取り出し口があり、バッグを下ろして大きく開く場面と、背負ったまま機材に触れたい場面を使い分けられます。

防水カバーが付属し、雨の中を移動するロケでも機材を覆えます。参考価格は5,980円。複数のレンズとPCを背負って歩く現場で、側面アクセスと大きな収納部の両方が必要な人におすすめです。

K&F Concept 22L

容量22L、外寸44×28×18cm、内寸41×25×14cm、重量約1.3kgのリュックです。一眼レフカメラに加え、レンズ3〜4本、アクセサリー、16インチPC、45〜60cmの三脚まで入る収納量があります。

仕切りを組み替えるDIY式で、機材の大きさに応じて収納区画を作れます。全開式なので、中身を並べて確認しながら準備したい場合にも便利です。三脚まで本体側へまとめられるのが、ショルダー型との大きな違いです。

参考価格は9,380円。レンズを複数持ち、PCや三脚も同日に運ぶ撮影者におすすめです。25LのTORIBIOより容量表示は小さいものの、対応するPCサイズと収納機材は異なるため、容量の数字だけでなく持ち物の寸法を照らし合わせてください。

Skalak 77cm

外寸77×24×24cmの長尺トロリーバッグです。ショートセパレーター3枚とロングセパレーター1枚を組み合わせられ、三脚やライトスタンドなど、一般的なカメラリュックに収めにくい機材を整理できます。

ジッパー式で、内部には機材を固定するベルトもあります。車輪で引いて移動でき、階段ではトップハンドル、短距離では肩掛けストラップと、移動場所に合わせて持ち方を変えられます。

参考価格は16,735円です。長いスタンド類や撮影アクセサリーを一つにまとめたい現場におすすめです。カメラ本体や交換レンズを手元から素早く出すショルダー型とは役割が異なります。

NEEWER 2in1

外寸約55×35×55cm、重量3.9kgの大型ローリングバッグです。レンズを装着した一眼レフ本体のほか、レンズや充電器、バッテリー、フィルターを収納する追加11区画を備えています。

車輪付きケースからバックパックへ切り替えられ、移動距離や路面に合わせて運び方を変えられます。タブレットまたは17インチノートPC用の収納部と三脚用サイドストラップもあり、機材一式をまとめたい出張や遠方のロケで活用できます。

参考価格は25,949円。車輪と背負う形の両方を使える点が特徴です。撮影場所まで平坦な道だけとは限らない現場で、大きな荷物を一つにまとめたい人におすすめです。

結論

レンズ交換の機動力を重視するならK&F Concept 10L、PCと撮影機材を背負って移動するならTORIBIO 25L、三脚やライトスタンドなど長尺機材をまとめるならSkalak 77cmがおすすめです。少量装備のロケには5L、車輪とバックパックを切り替えたい遠方ロケにはNEEWERがおすすめです。

収納量だけで決めず、カメラ本体・装着レンズ・予備レンズ・PC・三脚の寸法を一つずつ照らし合わせてください。価格は変わるため、注文時には販売価格と対応サイズを確認しましょう。

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