
電子ピアノのヘッドホン変換プラグおすすめ5選|6.3mm・3.5mm・3極の選び方
電子ピアノに手持ちのヘッドホンが入らないと、どの変換プラグを買えばよいのか迷いますよね。
端子の太さが合っていても、変換方向や極数が違うと片側しか聞こえないことがあります。
必要な商品は、電子ピアノとヘッドホンの端子径から決まります。
6.3mm・3.5mm・極数ごとの対応と、おすすめ商品を早見表にまとめました。
おすすめ早見表
| 手持ちの条件 | おすすめ商品 | 対応規格 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 本体6.3mm・ヘッドホン3.5mmで価格重視 | フジパーツ AC-666 | 6.3mmオス・3.5mmメス・3極 | 小型の直結型 |
| 本体6.3mm・ヘッドホン3.5mmでメーカー重視 | オーディオテクニカ AT3C1Sa | 6.3mmオス・3.5mmメス・3極 | 金メッキ仕様 |
| 本体6.3mm・ヘッドホン3.5mmで曲げ荷重を軽減 | SOLMIMI 30cm 変換ケーブル | 6.3mmオス・3.5mmメス・3極 | 短いケーブル型 |
| 本体3.5mm・ヘッドホン6.3mmで省スペース | オーディオテクニカ AT3C19Sa | 3.5mmオス・6.3mmメス・3極 | 小型の直結型 |
| 本体3.5mm・ヘッドホン6.3mmで曲げ荷重を軽減 | MillSO 30cm 変換ケーブル | 3.5mmオス・6.35mmメス・3極 | 短いケーブル型 |
フジパーツ AC-666
フジパーツ AC-666は、3.5mmヘッドホンを6.3mm端子につなぐ直結型です。価格を抑えたい人に向いています。
ケーブルが増えないのも利点です。端子の出っ張りや曲げ荷重が気になる場合は、短いケーブル型のほうがよいでしょう。

オーテク AT3C1Sa
オーディオテクニカ AT3C1Saも、3.5mmヘッドホンを6.3mm端子につなぐ直結型です。
端子には金メッキを採用しています。変換機能はAC-666と同じなので、価格を抑えるならAC-666です。

SOLMIMI 30cm
3極に対応した、長さ30cmのケーブル型です。直結型より、電子ピアノの端子へ横向きの力がかかりにくくなります。
金メッキ端子と無酸素銅を採用した製品です。ケーブルを増やしたくない場合は、直結型が向いています。

オーテク AT3C19Sa
オーディオテクニカ AT3C19Saは、6.3mmヘッドホンを3.5mm端子につなぐ直結型です。
AT3C1Saとの違いは変換方向です。標準プラグの突出を避けるなら、短いケーブル型が向いています。

MillSO 30cm
6.35mmヘッドホンを3.5mm端子につなぐ、長さ30cmのケーブル型です。
3極専用で、2極と4極には対応しません。小ささを重視するなら、AT3C19Saがおすすめです。

主要5品を比較
| 比較項目 | フジパーツ AC-666 | オーディオテクニカ AT3C1Sa | SOLMIMI 30cm 変換ケーブル | オーディオテクニカ AT3C19Sa | MillSO 30cm 変換ケーブル |
|---|---|---|---|---|---|
| 対応規格 | 3極ステレオ | 3極ステレオ | 3極ステレオ | 3極ステレオ | 3極ステレオ |
| 電子ピアノ側 | 6.3mmオス | 6.3mmオス | 6.3mmオス | 3.5mmオス | 3.5mmオス |
| ヘッドホン側 | 3.5mmメス | 3.5mmメス | 3.5mmメス | 6.3mmメス | 6.35mmメス |
| 形状 | 直結型 | 直結型 | ケーブル型 | 直結型 | ケーブル型 |
| ケーブル長 | なし | なし | 30cm | なし | 30cm |
| 端子表面 | 記載なし | 金メッキ | 金メッキ | 金メッキ | 金メッキ |
| 対象極数 | 3極 | 3極 | 3極 | 3極 | 3極 |
| 主な適性 | 価格重視 | メーカー重視 | 曲げ荷重を軽減 | 6.3mmから3.5mm | 6.35mmから3.5mm |
極数別の適合
- 黒い線が2本ある3極には、記事内のステレオ変換プラグが対応
- 黒い線が1本の2極はモノラル用のため、購入候補から除外
- 黒い線が3本の4極は、本体が3極指定なら購入候補から除外
- PC用のマイク分岐ケーブルは、電子ピアノの端子変換には不要
- ねじ式変換プラグは、ねじ付きヘッドホン専用の限定候補
よくある質問
Q. 6.3mmと6.35mmは違うサイズですか?
この商品カテゴリでは、どちらも同じ標準プラグのサイズを指します。変換方向と3極ステレオが一致する商品が対応品です。
最終購入結論
本体が6.3mm端子なら、価格重視ではフジパーツ AC-666、メーカー重視ではオーディオテクニカ AT3C1Saです。曲げ荷重を抑えるなら、SOLMIMI 30cm 変換ケーブルがおすすめです。
本体が3.5mm端子なら、直結型はオーディオテクニカ AT3C19Sa、ケーブル型はMillSO 30cm 変換ケーブルです。どちらも3極ステレオに対応しています。
- 価格を抑えたい人向けのフジパーツ AC-666
- メーカーを重視する人向けのオーディオテクニカ AT3C1Sa
- 曲げ荷重を抑えたい人向けのSOLMIMI 30cm 変換ケーブル
- 省スペース向けのオーディオテクニカ AT3C19Sa
- 曲げ荷重を抑えたい人向けのMillSO 30cm 変換ケーブル

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