
年賀状作成におすすめのPC|プリンター・ソフト対応の選び方
こんにちは、パソコン大好きなせせらです。
今回は、年賀状作成用のPCについて書いていきます。
結論から言うと、年賀状だけなら高いPCはいりません。
迷ったらWindows、メモリ16GB、SSD512GB、13〜15インチあたりを選ぶのが一番失敗しにくいです。
目次
年賀状作成に高性能PCはいらない
年賀状作成でやることは、住所録を入れる、写真を選ぶ、文字を少し直す、最後に印刷する、だいたいこのあたりです。
動画編集や3Dゲームみたいに、PCを全力で回す作業ではありません。
なので、CPUの名前を見て悩みすぎるより、使いたい年賀状ソフトとプリンターがちゃんと動くかを先に見た方が良いです。
年賀状用PCで一番イヤなのは、遅いことより「買ったのにソフトやプリンターが使えないこと」です。
ここだけ先に確認
- 使いたい年賀状ソフトがWindows対応かMac対応か
- 手持ちのプリンターが今のOSに対応しているか
- 写真をSDカードやUSBメモリから取り込む予定があるか
- 年賀状以外にも普段使いするか
まず見るスペック
CPU
CPUは、PCの頭の回転みたいなものです。
年賀状ソフト、ネット、Office、写真整理くらいなら、最近の一般向けノートPCならかなりの機種で足ります。
安いPCに多いN100やN150系でも年賀状中心なら動きますが、長く使うならCore i3、Core i5、Ryzen 3、Ryzen 5あたりを選ぶと余裕が出ます。
メモリ
メモリは、作業机の広さです。
机が狭いと、住所録、写真フォルダ、ブラウザ、印刷画面を同時に開いた時にモタつきます。
年賀状だけなら8GBでもいけますが、今から買うなら16GBにしておく方が安心です。
SSDと画面
SSDは、写真や住所録をしまう引き出しです。
年賀状ソフトだけなら256GBでも足りますが、スマホ写真をPCに移す人は512GBにした方が後でラクです。
画面は持ち運びなら13〜14インチ、自宅で作るなら15インチ前後が見やすいです。
10インチ台の小型PCでも作れますが、写真の位置や宛名のズレを見る作業はまあまあ疲れます(ここはケチりすぎない方が良いです)。
関連記事:Office付きPCが必要か、写真・動画保存用PCの選び方
プリンターとソフト対応
年賀状作成で一番大事なのは、PC本体の強さよりも周辺機器との相性です。
プリンターは古い機種だと、今のWindowsやmacOSにドライバーが対応していない場合があります。
ドライバーは、PCとプリンターを話せるようにする通訳みたいなものです。
ここが対応していないと、PCの性能がどれだけ良くても印刷できません。
年賀状ソフト名、プリンター型番、PCのOS、この3つを買う前に並べて確認してください。
Macでも年賀状は作れますが、ソフトやプリンター対応の広さで見るとWindowsの方が無難です。
USB端子も見ておきましょう。
最近の薄いノートPCはUSB-Cだけ、ということもあるので、普通のUSBメモリや古いプリンターを使うなら変換アダプタが必要になる場合があります。
関連記事:ノートPCの端子チェック、Wi-Fi規格の見方、Windows HomeとProの違い
おすすめの目安
具体的な機種名より先に、自分の使い方を決めた方が失敗しにくいです。
年賀状だけのつもりでも、だいたいネット、写真保存、町内会の書類、家計簿くらいは一緒にやりますよね。
| 使い方 | おすすめの目安 | ひと言 |
|---|---|---|
| 年賀状だけ | Windows / 8GB / 256GB / 13〜15インチ | 最低限ならこれでOK |
| 写真も多い | Windows / 16GB / 512GB / 15インチ前後 | 一番バランス良いです |
| 家族で共用 | Windows / 16GB / 512GB / 大きめ画面 | 画面が見やすい方が揉めません |
| Macを使いたい | Mac / 16GB / 512GB | ソフトとプリンター確認が先 |
私なら、年賀状用に今から買うならWindowsノート、メモリ16GB、SSD512GBを基準にします。
8GBや256GBでも作れますが、数年使うPCとして見ると少し窮屈になる可能性があります。
逆に、Core i7や1TB SSDまで盛る必要はあまりありません。
年賀状のためだけにそこまで積むなら、プリンターや写真整理のしやすさにお金を回した方が満足度は高いと思います。
関連記事:専門用途PC記事まとめ、主婦・ママ向けPCの選び方、定年退職後の趣味PC、Amazonで買えるノートPCランキング
よくある質問
ノートとデスクトップはどっちが良い?
年賀状用途なら、ノートPCで十分な人が多いです。
必要な時だけ出して、終わったらしまえるのがラクなんですよね。
Macでも年賀状は作れる?
作れますが、使いたい年賀状ソフトとプリンターがmacOS対応か先に確認してください。
そこを調べるのが面倒なら、Windowsを選んだ方が早いです。
DVDドライブは必要?
ダウンロード版ソフトを使うなら、内蔵DVDドライブはなくても大丈夫です。
昔のパッケージ版ソフトを使うなら、外付けDVDドライブを用意しましょう。
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