養鶏農家の集卵作業用におすすめの卵収集かご5選

養鶏農家の集卵作業用におすすめの卵収集かご5選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

集卵作業では、卵を拾う時間だけでなく、鶏舎内を移動しながら割らずに運ぶ手間も積み重なります。毎日使う道具です。手に持つか、巣の高さに届くかで作業の感覚が変わりますよね。

候補は、ポーチ付きのエッグバッグ、ワイヤー製の伸縮式かご、キャンバス製のかごです。形によって使い方が異なるため、普段の集卵動線を思い浮かべながら見ていきましょう。

商品形・主な特徴参考価格
Hossmily エッグバッグHossmily エッグバッグ7つのポーチ付き、約0.2kg1,473円
FOMIYES 伸縮式卵かご 2個組FOMIYES 伸縮式卵かご 2個組ステンレス製、滑り止めハンドル1,999円
MOLUCKFU 伸縮式卵かご 2個組MOLUCKFU 伸縮式卵かご 2個組ステンレス製、伸縮式ハンドル1,999円
OSALADI 卵収集バスケットOSALADI 卵収集バスケットワイヤーとキャンバス素材、約28×21×21cm1,678円
ROMISBABA エッグバッグROMISBABA エッグバッグ7つのポーチ付き、約21×27×21cm1,770円

※価格は2026年9月29日時点の参考価格です。販売時期によって変わります。

Hossmilyバッグ

Hossmilyは7つのポーチが付いたミニ卵収集バスケットです。鶏に加えて、アヒルやガチョウの卵の収集にも使えます。卵をポーチごとに分けて持てるため、まとめてかごへ入れる運び方とは使い勝手が異なります。

本体重量は約0.2kg。持ち歩く道具自体を軽くしたい人にも扱いやすい重さです。卵をひとつずつ分けて収めたい人には、この形が便利です。

参考価格は1,473円で、5商品の中では最も手に取りやすい価格帯です。7ポーチを使う集卵方法が日々の作業に合うなら、検討しやすいバッグですね。

Hossmily エッグバッグ
Hossmily エッグバッグ

ROMISBABAバッグ

ROMISBABAも7つのポーチを備えた袋式で、キャンバス製です。寸法は約21×27×21cm、重量は約0.1kg。Hossmilyと同じく、卵をポーチに分けて収める形です。

洗えるキャンバス製で、卵の収集や保管に使えます。毎日使う道具は汚れが気になりますよね。布製の袋を作業用に分けたい人にも合います。洗浄後は十分に乾かしてから保管しましょう。

参考価格は1,770円です。Hossmilyより少し高いものの、約0.1kgと軽量。軽いポーチ付きの袋を持ち運びたい人には、こちらがおすすめです。寸法を確認し、作業場所で扱いやすいかも見ておきましょう。

ROMISBABA エッグバッグ
ROMISBABA エッグバッグ

FOMIYESの2個組

FOMIYESはステンレス製の伸縮式卵収集かごが2個入った商品です。幅広で滑らかな縁の開口部と、滑り止めハンドルが特徴。卵を拾うたびにかがむ動作を減らしたい人には、FOMIYESがおすすめです。手で持つかごを使う作業にも合います。

重量は約0.4kgで、軽量構造です。広く滑らかな縁は、卵を入れる際に縁へ当てにくくする助けになります。集めた卵をひとつずつ扱う作業に使いやすい道具です。

2個組で参考価格は1,999円。鶏舎内の複数箇所で使ったり、作業者ごとに持ち分けたりしたい農家にもおすすめです。伸縮式ハンドルと開口部の形を活かせる集卵動線なら、作業に取り入れやすいでしょう。

FOMIYES 伸縮式卵かご 2個組
FOMIYES 伸縮式卵かご 2個組

MOLUCKFUの2個組

MOLUCKFUもステンレス製の伸縮式かご2個組です。伸縮式の卵掴み棒があり、高い巣や低い巣など、高さの異なる場所から卵を集める用途に合います。巣の高さがそろっていない鶏舎で、姿勢を変える回数を抑えたい農家におすすめです。

重量は約0.4kg。安定したグリップで片手操作ができる仕様です。幅広で継ぎ目のない縁を備え、卵を巣からかごへ移す時に転がったり落ちたりしにくい形。手元のかごへ直接入れる商品とは違い、柄の長さを活かして拾います。

参考価格は1,999円です。2本組なので、複数人での集卵や、鶏舎内の持ち場ごとに置く運用にも合わせられます。巣の位置が高低に分かれている現場では、伸縮機能を活用しやすい一品ですね。

MOLUCKFU 伸縮式卵かご 2個組
MOLUCKFU 伸縮式卵かご 2個組

OSALADIのかご

OSALADIはワイヤー製のかごにキャンバス素材を組み合わせた卵収集バスケットです。寸法は約28×21×21cm、重量は約0.1kg。キッチンや庭でも使える商品で、鶏舎で集めた卵を保管場所へ運ぶ用途にも使えます。

複数の卵を一度に運ぶ形です。7ポーチのように卵を一つずつ別々の袋へ入れる方式とは異なります。集卵後にまとめて移動したい農家には、OSALADIがおすすめです。重量が約0.1kgと軽い点も扱いやすさにつながります。

参考価格は1,678円。伸縮式の道具を使わず、手持ちのかごで足りる現場に合います。キャンバス部分を含むサイズと、持ち運ぶ卵の量が普段の動線に合うかを見ておきたいですね。

OSALADI 卵収集バスケット
OSALADI 卵収集バスケット

結論

巣の高さが異なり、かがむ負担を減らしたいなら、伸縮式のFOMIYESかMOLUCKFUがおすすめです。どちらも2個組。FOMIYESは滑り止めハンドル、MOLUCKFUは高低の異なる巣への対応が特徴です。

卵をポーチごとに分けて持ちたいなら、7ポーチ付きのHossmilyかROMISBABAを選べます。軽さを優先するなら約0.1kgのROMISBABA、参考価格を抑えたいならHossmilyがおすすめです。

手持ちのかごで卵をまとめて運ぶ農家にはOSALADIがおすすめです。作業時の姿勢と卵の運び方に合わせて形を選べば、毎日の集卵で道具が邪魔になりにくくなります。

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