
無料ブログからWordPressへ移りたい?代行に任せる費用と流れ
長く続けたFC2ブログをWordPressに移したいけど、記事が消えたらと思うと手が出ないなぁ。
大切な記事ほど、自分で動かすのは怖いですよね。
不安なく移すには?
まずは、不安なく移す方法を確認しましょう。
ブログの記事や画像の引越しを「移行代行」に任せれば、自分で作業して失敗する心配を減らせます。
何件あるか数える?
方法が分かったら、ブログの量を確かめましょう。
代行の料金は量で変わるので、記事の数と画像の数のおおよそを調べておきます。
どこへ移す?
量が分かったら、移し先を考えましょう。
WordPressを置くサーバーと、使うドメインを決めておくと相談が進みやすくなります。
どこが候補?
移し先が決まったので、代行の候補を見ていきましょう。
- CONTRAST
- ノイズの引越し代行
- ランサーズ
「料金の目安が分かるか」と「検索の評価に配慮するか」の2つの基準で絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで最新の内容を確認してください。
目安が分かる?
1つめの基準は、料金の目安が分かるかどうかです。
参考料金が出ていれば、相談する前に予算を考えられます。
検索に配慮する?
2つめの基準は、検索の評価に配慮するかどうかです。
移したあとに検索で見つけてもらえなくなると、読者が減ってしまいます。
任せるなら?
前の章の2つの基準、「料金の目安が分かるか」と「検索の評価に配慮するか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
PR
今回の想定は、無料ブログからWordPressへ移りたいけれど、自分で作業するのが不安な人です。この用途には、私はサイト引越し屋さんをおすすめします。
選ぶ理由は、2つの基準を両方満たしているからです。サイト引越し屋さんは、アメブロ、Livedoor、FC2、Seesaa、楽天などの無料ブログからWordPressへの引越しを代行しています。ブログの種類ごとに参考料金を出しており、サイトのSEO評価が維持・向上される形で移行すると書いています。作業後の不具合対応に加え、損害賠償保険で最大1億円までカバーしています。
一方で、料金はブログの中身によって見積もりが変わります。
いくらかかる?
費用を、実際の数字で確かめましょう。
2026年10月14日確認の公式の参考料金は、記事100件・画像500個の場合で、アメブロ8万円、Livedoor 7万円、FC2 8万円、Seesaa 7万円(いずれも税別)です。多くは5〜10万円(税別)に収まると書いています。
FC2ブログを移す例
- 条件:FC2ブログで、記事100件・画像500個
- 作業料金:8万円×1回
- オプション:自動バックアップ設定 1万円
- 合計:9万円(税別)
※ 金額は一例です。実際の料金は、問い合わせて見積もりで確かめてください。
頼む前の注意は?
金額が分かったら、頼む前の注意も確認しましょう。
代金は原則前払いです。納期は、公式ページに約2〜3週間とする箇所と、4〜6週間のケースが多いとする箇所があるので、相談のときに確かめましょう。
頼む手順は?
注意点を押さえたら、頼んでみましょう。
- 記事と画像のおおよその数を調べる
- 問い合わせフォームから無料で相談する
- 見積もりと納期を確かめる
- 内容に納得したら支払う
- 移行が終わったら、記事と画像がそろっているか確かめる
一部だけ頼む例
- 条件:WordPressの準備は自分でできたので、データの移行だけ任せたい
- 進め方:データ移行のみの依頼として相談する
- 理由:公式のQ&Aで、データ移行のみなど部分的な依頼もできるとしているため
まず何をする?
まずは、ブログの管理画面で、記事の数と画像のおおよその数を調べてみましょう。
それが、見積もりを頼むときの材料になります。
あわせて読みたい:会社のホームページとブログを一緒にしたい?1つのテーマで作る方法
関連記事
- Canvaで作る資料が垢抜けない?デザインの基本を学ぶ方法と費用

- 外国人のお客さんの注文が聞き取れない?QRコードで注文してもらう方法

- 事業用の住所がほしい?バーチャルオフィスなど3つを比較

- 松戸で事業用の住所を持ちたい?バーチャルオフィスの選び方

- 仕事用に自分のドメインのメールアドレスを作るには?手順と費用

- 会社を自分で設立したい?書類作成サービスで費用を抑える方法

- 初めての年末調整を自分でする?小さな会社の進め方とソフトの費用

- 給与明細の印刷と封入が手間?Webで配る方法と料金

- 記事が合っているか不安?Webライターが添削を受ける方法

- 初めて人を雇ったら給与計算はどうする?ソフトで楽にする方法と費用















