
縦動画のポケットカメラの持ち方
縦動画にしたいのに、ポケットカメラをどう持てば画面が縦のままになるのか分からない。
縦の画面にしたくても、持ち方が決まらないと撮影の前で手が止まります。
縦動画の持ち方
縦動画は撮影画面を縦向きにし、肘を体に寄せて下から軽く持ち歩きましょう。
撮影画面を縦向きにして肘を体に寄せると、腕を前に伸ばしたまま歩くより揺れが画面の端まで広がりにくく、歩きながら縦の構図を保ちやすくなります。本体の画面で向きを見て、必要ならスマホの標準カメラや無料の編集アプリで画角と向きを確かめると、途中で横向きのまま撮り続けることも減らせます。
使える撮影アプリ
縦動画の持ち方は、本体の撮影画面を見ながら決めるのが基本です。画角のイメージや、撮ったあとの向き確認には、スマホの標準機能と無料の編集アプリも使えます。
| 手段 | 種類 | 対応環境 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 本体の撮影画面 | カメラ内蔵機能 | ポケットカメラ本体 | 縦向きの構図を見ながら持つ |
| スマホの標準カメラ | OS標準アプリ | iPhoneとAndroid | 縦の画角を先に見る |
| CapCut | 無料の編集アプリ | スマホとパソコン | 撮った動画の向きを確認する |
- 撮影中の持ち方は、本体の撮影画面を見て決めます。
- 縦の画角だけ先に確かめたいときは、スマホの標準カメラを使います。
- 撮ったあとに向きが縦のままか見るときは、CapCutのような無料の編集アプリを使います。
持ち方の流れ
向きを決めてから歩き出すまでを、次の流れでそろえます。ボタンの位置は機種やアプリで違うので、画面上の操作名には入りません。
- 撮影画面を縦向きにする
- カメラを下から軽く握り、肘を体に寄せる
- 画面を自分の視線の高さに保ったまま、一歩ずつ歩く
- 立ち止まったら、画面の端が傾いていないか見る
- 腕を伸ばしてカメラを前に突き出さない
- 手首だけでぶら下げず、肘を体の近くに置く
- 歩幅を大きくして上下に揺らさない
- 画面を縦にしたまま、体ごと急に振り向いて構図を崩さない
歩きながらの縦動画
たとえば、休日に商店街を歩く佐藤さんは、撮影画面を縦向きにしてからカメラを下から軽く握り、肘を体に寄せたまま一歩ずつ進みます。立ち止まったら画面の端が傾いていないかを見て、次の区間へ移ります。
カメラがない場合のおすすめ
縦動画をこの持ち方で撮る場合、ポケットカメラがまだ手元にないなら、手持ちで歩ける小型のものを用意してみてください。個人的にはDJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボがおすすめです。1インチCMOSと3軸ジンバルを備えたポケットカメラなので、下から軽く持って歩く縦動画の主機材として使いやすいです。
回転式タッチ画面を備えています。広角寄りの固定レンズ機なので、望遠やレンズ交換を主目的にする撮影には向きません。標準コンボはPocket 4のジンバルカメラ、ジンバルクランプ、1/4インチねじ付きハンドル、キャリーポーチなどを含み、Creator Comboやマイク送信機のセットではありません。標準コンボの構成は、DJI公式のOsmo Pocket 4商品ページで確かめられます。

まず試す持ち方
まずは撮影画面を縦向きにして、肘を体に寄せたまま数歩だけ歩いてみてください。ポケットカメラがまだ手元にない場合は、紹介したDJI Osmo Pocket 4 スタンダードコンボの商品ページで構成を確認してみてください。
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