
本棚は残す本と手放す本を分けてから箱に入れる
本棚の本を、残すものと手放すものに分けたい。
箱に入れる前に、手が止まってしまいます。
残す本を先に分ける
残す本と手放す本を先に分けて、手放す本だけを箱に入れてから出しましょう。
先に分けると、残したい本まで箱へ入るのを防げます。箱を部屋の外へ出すときに、戻す本と手放す本が混ざりません。
仕分けに使うもの
仕分けそのものは、紙と箱だけで進められます。題名をあとから並べ替えたいときだけ、表計算ソフトを足します。棚の前後を残したいときは、スマホの写真で足ります。
| 手段 | 種類 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 紙のメモ | 手書き | 残す本と手放す本の題名を分ける |
| 表計算ソフト | 表 | 冊数が多いときの一覧を列で分ける |
| スマホの写真 | 撮影 | 棚の並びを後から見返す |
- 冊数が少ない棚は、紙のメモで残す本と手放す本を分けられます。
- 題名と行き先をあとから並べ替えたいときは、表計算ソフトの方が向いています。
- どの段から出したかだけ残したいときは、スマホの写真で棚の前後を見返せます。
箱に入れて出す
本棚は一段ずつ空にし、残す本は棚へ戻してから、手放す本だけを箱へ入れます。箱を閉じる前に中身を見て、その箱だけを部屋の外へ出します。
- 本棚を一段ずつ見て、残す本と手放す本に分ける。
- 残す本は棚へ戻し、手放す本だけを箱へ入れる。
- 箱の外側に、売る、譲る、資源回収など行き先を書く。
- 手放す本の箱だけを部屋の外へ出す。
- 残す本と手放す本を同じ箱に入れない。
- 箱を閉じる前に、中身が手放す本だけかを見る。
- 行き先が違う本は、箱を分ける。
- 一段が終わってから、次の段へ進む。
文庫を手放す例
たとえば、文庫が一段に並んでいるとします。美咲さんは、読み返す本を棚の左へ戻し、もう読まない本だけを段ボールへ入れます。箱の側面に手放すと書いてから、その箱だけを部屋の外へ出します。
おすすめのパソコン
表計算で本の題名を一覧にしたいのにパソコンがまだない場合は、Windowsのノートを用意してください。個人的にはASUS Zenbook S14 UX5406SA-U7325GRSがおすすめです。Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GB、14型の有機EL、Windows 11 Homeの日本語版という構成で、一覧とブラウザを一緒に開く作業にメモリを使えます。
14型の有機ELなので、題名の一覧を見る画面として使えます。紙のメモで足りる人は買い足す必要はなく、CPU内蔵のArcなのでRTXが必要な作業には向きません。表計算に使うOfficeの版と期間は、本体の付属として扱わず、購入先で確認してください。型番とメモリはASUSのZenbook S14仕様表で確認できます。

まず一段を分ける
まずは本棚の一段だけを、残す本と手放す本に分けてみてください。手放す本だけを箱へ入れてから、その箱を出します。一覧を表計算で作りたいのにパソコンがまだない場合は、紹介したノートパソコンの商品ページで型番とメモリを確認してみてください。
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