DynabookはZoom・Meetに向いてる?Web会議PCの選び方

DynabookはZoom・Meetに向いてる?Web会議PCの選び方

オフ 投稿者: sesera

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回はDynabookをZoom、Google Meet、Teams用に選ぶ時の見方を書いていきます。

目次

Web会議用Dynabookの結論

先に言うと、DynabookはWeb会議用としてかなり相性が良いです。

ZoomやMeetは動画編集や3Dゲームほど重い作業ではないので、今どきの仕事向けDynabookなら普通にこなせます。

Core i5 / Ryzen 5、メモリ16GB、2023年以降のモデルを選べば、会議用としてはかなり安心です。

逆に、安いからという理由だけで8GBメモリや古いモデルを選ぶと、会議中に資料を開いた瞬間もたつくことがあります。

使い方最低ラインおすすめ
短時間の会議だけメモリ8GBできれば16GB
会議しながら資料を見るCore i5 / Ryzen 5級メモリ16GB
画面共有が多い古いCPUは避ける2023年以降のモデル
印象をよく見せたい内蔵カメラ明るい部屋+ヘッドセット

関連記事:Dynabook関連記事まとめZoom・Teams用PCの選び方

まず見るスペック

CPUとメモリ

CPUは、PCの頭脳みたいな部分です。

ここが弱いと、Zoomを開いて、資料を共有して、ブラウザで調べ物をした時に一気に重くなります。

Web会議用ならCore i5 / Ryzen 5以上を見ておけば大丈夫です。

Celeronや古いCore i3は、会議に出るだけならいけても、仕事用のメインPCとしてはかなり微妙。

メモリは、PCが一度に広げられる作業机の広さだと思ってください。

会議、ブラウザ、資料、チャットを同時に使うなら16GBを選びましょう。

SSDと通信

SSDは、資料やアプリをしまっておく引き出しです。

Office、PDF、会議資料、スクショ、ちょっとした録画を残すなら512GBあると安心。

Web会議はPC性能だけでなく、Wi-Fiの安定感もかなり大事です。

家の回線が弱いと、どれだけ良いDynabookでも映像や音声は乱れます。(これはPCだけではどうにもならないですね)

カメラとマイク

最近のDynabookは、フルHDクラスのWebカメラを積んだモデルも多いです。

社内会議やオンライン授業なら、内蔵カメラと内蔵マイクでまず困りません。

ただ、安価モデルだとHDカメラのこともありますし、暗い部屋では顔がザラっと見えやすいです。

画質や声の聞こえ方を上げたいなら、PCを買い替えるより照明とヘッドセットの方が効く場合も多いです。

RシリーズとMシリーズ

Dynabookで会議用を探すなら、軽量のRシリーズと、バランス型のMシリーズが見やすいです。

Rシリーズは、外に持ち出して会議に出る人向け。

Mシリーズは、自宅や職場で使いつつ、たまに持ち出す人向けです。

シリーズ向いている人見方
Rシリーズ出張、大学、外回りが多い人軽さ重視
Mシリーズ自宅メインで会議する人画面の見やすさ重視
安価な旧型会議だけ少し使う人仕事用なら慎重に

外で使うならR、自宅メインならM、迷ったらこの分け方で大体合います。

どちらを選ぶ場合でも、CPUとメモリだけはケチらない方が良いです。

関連記事:Dynabookのリモートワーク用途Dynabookの営業職用途

利用シーン別の相性

Core i5 / Ryzen 5、メモリ16GB前後のDynabookを前提にすると、相性はこんな感じです。

利用シーン相性ひと言
社内会議、オンライン授業普通に快適
会議+資料閲覧+メモ16GBならかなり安心
出張先から会議軽量モデルが強い
外部モニターで2画面作業端子を事前確認
8GBの旧型モデル長く使うなら不安

Dynabookは、最高コスパだけを狙うPCではありません。

同じ価格ならDell、HP、Lenovoの方がスペックに余裕があることもあります。

ただ、仕事向けノートとしての堅実さ、持ち運びやすさ、端子の選びやすさを重視するなら、Dynabookはかなり打って付けです。

買う前の注意点

一番避けたいのは、安い8GBモデルを「会議くらいなら大丈夫でしょ」で選ぶことです。

会議だけなら動いても、ブラウザのタブ、Excel、PDF、チャットを開くと余裕がなくなります。

3年以上使うつもりなら、最初から16GBを選んだ方が良いです。

在宅ワークなら、USB端子、HDMI、有線LANの有無も見てください。

Dynabookは「最安」より「仕事で安心して持ち歩くPC」として見ると納得しやすいです。

高性能を安く買いたいだけなら他社も比較、落ち着いた仕事用ノートが欲しいならDynabook、という感じですね。

関連記事:Wi-Fi規格の見方端子の確認ポイント

個人的DynabookおすすめPC

これを選んでおけば、動画編集や本格的な3Dゲームなどをしない限りは大丈夫です。

大抵の作業をストレスなく快適に行える性能です。

dynabook RA/ZA W6RAZA5CAM(Ryzen 5 220/16GB/SSD 512GB)
dynabook RA/ZA W6RAZA5CAM(Ryzen 5 220/16GB/SSD 512GB)

関連記事:DynabookとNEC LAVIEの比較Amazonで買えるノートPCランキング

DynabookのWeb会議用途でよくある質問

DynabookでZoomやGoogle Meetは使えますか?

使えます。内蔵カメラとマイクで参加できますが、快適さはCPU、メモリ、Wi-Fi環境でかなり変わります。

メモリ8GBでもWeb会議できますか?

短時間の会議だけなら使えます。ただ、資料共有やブラウザ作業も同時にするなら16GBを選んだ方が良いです。

内蔵カメラとマイクだけで十分ですか?

普通の会議なら十分なことが多いです。印象や音質を上げたいなら、外付けカメラより先に照明とヘッドセットを見ても良いと思います。

Web会議用に選ぶ優先順位は?

メモリ、CPU、Wi-Fi、カメラとマイク、端子の順に見ると失敗しにくいです。特にメモリ16GBはケチらない方が安心ですね。

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