デスクライトの影を左手に出す方法

デスクライトの影を左手に出す方法

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

書くたびに、手の影が左手側へ出てくれない。

手の影が左手側へ出てくれないまま書くのは、落ち着かないですよね。

影を左手へ出す

光源を右手側の斜め前に置いて、影を左手側へ出しましょう。影は光が来た側の反対へ伸びるので、左手のほうへ影を出したいときは、先に光を右手側から入れます。

影を左手へ出す置き方

影の左右を決めるときに使う手段は、窓の昼光、天井の照明、置き型のデスクライト、机の縁に固定するクランプ式ライトの4つです。ソフトの画面操作は関係なく、光がどちらから入るかを見ます。

手段種類光の入る側影の落ち方
窓の昼光自然光窓がある側窓の反対側
天井の照明部屋全体の明かり頭上の広い範囲手元で短く散る
置き型デスクライト手元用の照明台座を置いた側置いた側の反対
クランプ式ライト手元用の照明アームを出した側アームの反対側
  • 影の方向をはっきり動かしたいときは、光が一方から来る手元のライトを使う
  • 天井の照明だけだと、影の左右は決まりにくい
  • 窓を使うときは、時間で光の向きが変わるので、先に机と窓の位置を見る
  • クランプ式は台座を置かない代わりに、机の縁へ固定できることが前提になる

影を出す作業の流れ

部屋の明かりでも手元のライトでも、影を左手側へ出すときの動きはほぼ同じです。機種ごとにスイッチの位置は違うので、ボタン名や画面の操作までは書きません。

  1. ノートや紙を、いつも書く位置に置く
  2. 光源を、紙から見て右手側の斜め前へ移す
  3. ペンを持った手を紙の上に置き、影が左手側へ出るか見る
  4. 高さが近すぎたり遠すぎたりしたら、光源の位置を少し動かして見直す
  • 光を左手側に置くと、影は右手側へ出る
  • 光源を真上に近づけると、影は短くなって左右が分かりにくくなる
  • 本やペン立てが光を遮ると、思った側と違う場所に影が落ちる
  • 顔や画面へ光が直接入る位置は、影の向きより先にまぶしさが気になりやすい

ノートへ影を出す例

たとえば、田中さんがノートを机のいつもの位置に置き、手元のライトをノートの右手側の斜め前へ移したとします。ペンを持った手を紙の上に置いて、影が左手側へ出ているかを見ます。高さが近すぎて影が短ければ、ライトを少し外側へ動かして見直します。

おすすめのデスクライト

右手側から光を入れて影を左手側へ出すには、机の上で光源の位置を決められるライトがあると足ります。まだ手元にない場合、個人的には置き型のLEDデスクスタンド、Panasonic SQ-LD330-Wがおすすめです。ホワイトの置き型なので、机の右側へ置いて使えます。

光の色は6200Kの昼光色です。台座が占める広さ、光の届く範囲、アームの位置、コンセント、画面への映り込みは、置く前に確認してください。本体には、標準付属のコードが付いています。昼光色と調光の段階は、Panasonic SQ-LD330-Wの公式仕様で確認できます。

Panasonic SQ-LD330-W
Panasonic SQ-LD330-W

まず影の向きを見る

ノートをいつもの位置に置いて、光源を右手側の斜め前へ移し、手の影が左手側へ出るか見てみましょう。手元のライトがまだない場合は、置き型のPanasonic SQ-LD330-Wの商品ページで、台座の広さと付属コードを確認してみてください。

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