ローソン、きまぐれクック監修の魚介メニューなど12品を順次発売

ローソン、きまぐれクック監修の魚介メニューなど12品を順次発売

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

2026年10月16日 22:25(日本時間)時点

きまぐれクックは、魚をさばいて料理する動画で人気を集めているYouTuberです。コンビニ大手のローソンで、その味付けや工夫を取り入れた魚介メニューなどが新しく並びます。

何が起きた?

  • ローソンは、きまぐれクックが監修した魚介メニューなど計12品を新しく発売する予定
    • 2026年10月19日から10月27日にかけて3回に分けて店へ並べる予定
      • 10月19日に「蟹味噌香る!あんかけ炒飯」や「魚介の旨味が決め手!ブイヤベーススープ」など5品、10月20日におにぎりや手巻寿司など3品、10月27日に冷凍お好み焼やカップ麺など4品を出す
    • 全国のローソン約14,000店舗で扱う予定

私たちに何が変わる?

  • 利用者は、カニやエビ、マグロなどを使った主食からおかず、買い置き用の食品までを組み合わせて買えるようになる
    • すぐに食べる弁当・おにぎり・生パスタと、サラダやスープ、甘いフルーツサンドを1回の食事として一緒に選べる
    • 家に置いておける冷凍のお好み焼やカップ麺、ポテトチップスも買える
    • 欲しい商品によって発売日が異なり、ナチュラルローソンとローソンストア100では買えない

なぜそうした?

  • ローソンは、家庭の食事で専門店の味を気軽に楽しんでもらい、1品だけでなく複数の売り場の商品を一緒に買ってもらう狙いと考えられる
    • これまで家庭の食事向けに弁当・おにぎり・惣菜・冷凍食品などをまたいだ企画を進めており、2026年9月の「月見」企画19品では累計約990万食を販売した
    • 魚料理の動画で知られるきまぐれクックを起用し、普段のコンビニでは手に取りにくいカニや魚介だしの味に関心を持ってもらいやすくしたと考えられる
      • 主食から副菜、冷凍食品、菓子まで広げ、発売時期も3回に分けることで、期間中に繰り返し来店して複数品を買う流れを作れると考えられる

これからどうなる?

  • コンビニ各社は、1つの話題から弁当・惣菜・冷凍食品・菓子まで同時に企画して売り場全体で売る仕組みを競うようになりそう 利用者が複数の売り場にまたがる監修商品を組み合わせて買う動きが広がる場合
    • 弁当やサラダの工場だけでなく、冷凍食品やカップ麺、菓子のメーカーとも連携して同じ時期に商品をそろえられる企業が有利になりそう
      • 商品企画や仕入れの担当者は、単品の売れ行きだけでなく、主食と副菜や買い置き品を合わせた生産量の調整や売り場づくりの判断を担うようになると考えられる
    • 利用者が話題の1品だけを試して他の売り場の商品を一緒に買わなければ、多くの種類を同時にそろえる負担が重くなり、単品中心の企画へ戻る可能性
    • 今後の監修企画でも、弁当だけでなく冷凍食品や菓子まで含めた複数売り場の展開が続くかが確認点

出典・確認日

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。