
部品のシリアルと保証書のシリアルを照合して番号が違う保証書だけ出す
部品の番号と保証書の番号が違う紙だけを残したい。
番号が違ったまま残すと、別の部品の保証書まで保管してしまいます。
シリアルを照合する
部品に印刷されたシリアルと、保証書に書いたシリアルを同じ行に並べ、番号が違う保証書だけを出しましょう。
部品側のシリアルと保証書側のシリアルを同じ行に置くと、一致した保証書は外せます。片方の番号だけを見て保管すると、別の部品の保証書を残してしまいます。
照合に使う道具
部品のシリアルと保証書のシリアルを並べるには、表計算かメモを使います。ソフトによって細かい入力位置は違うので、番号を残す役割だけを分けます。
| ソフト名 | 種類 | 残す番号 |
|---|---|---|
| Googleスプレッドシート | 表計算 | 部品のシリアルと保証書のシリアル |
| 標準のメモアプリ | メモ | 保証書に書いたシリアル |
| 標準のカメラ | 写真 | 部品に印刷されたシリアル |
- 表計算は、部品のシリアルと保証書のシリアルを1行に置いて見比べるときに使います。
- メモは、保証書に書いたシリアルだけを急いで残すときに使います。
- カメラは、部品に印刷されたシリアルを後から読み直すときに使います。
照合の流れ
部品のシリアルと保証書のシリアルを、保証書ごとに突き合わせます。使うアプリで細かい入力位置は違うので、共通の流れだけにします。
- 部品に印刷されたシリアルを、保証書ごとに1行ずつ書き出す。
- 同じ行へ、その保証書に書いてあるシリアルを書く。
- 2つの番号が同じ行は外し、違う行だけを残す。
- 残った行を、番号が違う保証書として出す。
- 保証書のシリアルは、その部品の行だけへ書く。別の部品の行へ書かない。
- 部品のシリアルだけを見て、その保証書を保管済みにしない。
- 番号が同じ保証書は、違う保証書の一覧へ残さない。
- 番号が違う行は、部品側のシリアルと保証書側のシリアルを両方残す。
例:保証書3枚
たとえば、青木さんは部品Aの保証書、部品Bの保証書、部品Cの保証書を机に置いたとします。部品Aは印刷がA-100で保証書もA-100、部品Bは印刷がB-200で保証書もB-200、部品Cは印刷がC-300で保証書がC-301です。同じ行に並べて一致したAとBを外すと、残るのは部品Cの保証書だけです。
おすすめのタブレット
表計算やメモで部品のシリアルと保証書のシリアルを見比べるとき、タブレットがまだないなら、画面に行を並べられるものを用意してください。個人的にはXiaomi Pad 8 8GB/128GBがおすすめです。11.2型で3200×2136の画面に照合の行を置けて、8GBメモリと128GBの容量に部品の写真も残せます。
画面の最大144Hzは更新の速さで、照合の操作がすべて144fpsになるわけではありません。ペンとキーボードは別売で、番号の記録は入れた表計算アプリで足ります。画面サイズや容量は、Xiaomi Pad 8の公式仕様ページで確認できます。

まず番号を並べる
まず部品に印刷されたシリアルを1行ずつ書き出し、保証書に書いたシリアルを同じ行へ足してみてください。タブレットがまだない場合は、Xiaomi Pad 8 8GB/128GBの商品ページで画面の大きさと容量を確認してみてください。
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