
Elixirは開発しづらい?Gleamへ移行しよう – 開発体験が劇的に改善

この記事を書いている人
ITフリーランスをしているせせらと言います。
小さい頃からPCが大好きで、自作PCやプログラミングを小学生の頃からしていました。
こんにちは!今回は、Elixirの開発環境の課題と、その解決策としてのGleamについて詳しくご紹介します。
目次
Elixirの開発環境における課題
Elixirは素晴らしい言語なのですが、開発環境面でいくつかの痛点があります。
主な課題:
- コード補完が不完全で、特に大規模プロジェクトで苦労することが多い
- VSCode拡張機能のサポートが十分でない
- コードジャンプが正常に機能しないケースがある
- 型システムがないため、バグの早期発見が難しい
実際に私もElixirで開発していて、これらの問題には頭を悩ませていました。
特にコードジャンプが効かないときは、かなりストレスフルでしたね。
Gleamという選択肢
そんな中で注目したいのが、Gleamです。
GleamはElixirの静的型付け言語版のような感じで、書き心地はRustに似ている最近注目され始めている言語です。
Gleamの特徴:
- Erlang VM上で動作する静的型付け言語
- 優れたIDE支援
- 充実したエラーメッセージ
- ElixirやErlangとの相互運用が可能
特に開発体験という観点では、Gleamは非常に魅力的です。個人的には静的型付け言語という部分が特に好きですね。
VSCodeの拡張機能もあり、コード補完やジャンプなどの機能が最初から充実していて、開発効率が格段に上がります。もちろんコードジャンプはきちんと機能します。
Gleamのメリット
Gleamを選ぶ理由として、以下が挙げられます:
- 型安全性による早期のバグ発見
- 優れた開発者体験
- ErlangやElixirの資産が活用可能
- コンパイル時のエラーチェックが強力
VSCodeでの開発がとてもスムーズで、コード補完も的確、Elixirで悩んでいた問題のほとんどが解決されているんです。
まとめ
Elixirは素晴らしい言語ですが、開発環境面での課題があります。Gleamはその課題を解決しつつ、Erlang VMの利点も活かせる魅力的な選択肢といえます。特に新規プロジェクトを始める場合は、真剣な検討に値すると思います。
もちろん、既存のElixirプロジェクトをすぐに移行する必要はありません。段階的な導入から始めるのがおすすめです。
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