MacBook ProでOBS配信は快適?M5 Pro/Max・メモリ・端子選び

MacBook ProでOBS配信は快適?M5 Pro/Max・メモリ・端子選び

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、MacBook ProでOBS配信をするならどの構成を選ぶべきか、M5/M5 Pro/M5 Max・メモリ・SSD・端子まわりを整理します。

OBS配信は、スペック表だけ見ると意外と決めにくいです。録画だけなら軽い。でも、コメント欄、カメラ、マイク、録画保存まで重ねると、一気に「ただのPC作業」ではなくなります。

目次

OBS配信には使える?

MacBook Proは、画面録画・顔出し配信・講義・作業配信ならかなり使いやすいです。

カメラ、マイク、画面、バッテリー、端子が1台にまとまっているので、外でも収録環境を作りやすい。ここはMacBook Proの分かりやすい強みです。

OBS公式の必要環境は、macOS 11 Big Sur以降、IntelまたはApple Silicon CPU、OpenGL 3.3対応GPUです。

ただ、OBSが起動することと、配信中ずっと余裕があることは別です。ここを同じに考えると、あとで少ししんどい。

公式要件はOBS公式のSystem Requirementsで確認できます。

配信内容別の目安

配信は、見た目より裏で動いているものが多いです。

OBS、ブラウザ、コメント欄、BGM、カメラ、マイク、録画保存。場合によっては、配信後にそのまま動画編集ソフトまで開きます。

配信内容目安構成判断
画面録画・資料共有M5 / 16GB〜24GB / 512GB以上軽めなら十分
顔出し配信・講義M5 Pro / 24GB以上 / 1TB一番選びやすい
作業配信+録画保存M5 Pro / 32GB以上 / 1TB〜2TB余裕を見たい
4K収録・複数カメラM5 Max / 48GB以上 / 2TB以上必要な人だけ
PCゲーム配信・VTuberWindows GPU機も比較Macだけで決めない

迷ったら「M5 Pro・24GB以上・1TB」を配信の中心にすると失敗しにくいです。

軽い録画だけならM5でも始められます。ただ、活動として続けるなら、最初から少し余裕を買った方が楽です。配信中にカクつくと、自分も見ている側も気になりますからね。

M5 / M5 Pro / M5 Max

M5は入口です。

資料共有、画面録画、軽いWebカメラ配信なら始められます。ただ、配信しながら編集ソフトや大量のブラウザタブを開くと、少し心細い構成になりやすいです。

M5 Proは、OBS配信を普通に続けたい人の本命だと思います。

Apple公式仕様では、M5 Proは最大18コアCPU/20コアGPU、M5 Maxは最大18コアCPU/40コアGPUまで選べて、M5 Pro/MaxモデルはThunderbolt 5にも対応します。

M5 Maxは、4K収録、複数カメラ、重い素材、編集まで同じMacでやる人向け。普通の顔出し配信だけなら、かなりオーバー気味です。

関連記事:MacBook Proの購入判断記事 / 仕様はApple公式のMacBook Pro仕様

メモリ・SSD・画面サイズ

メモリは、PCが一度に広げられる作業机の広さです。

OBSだけなら狭くても動きます。でも、コメント欄、ブラウザ、画像素材、BGM、録画、編集ソフトを置き始めると、一気に窮屈になります。

16GBは軽い配信の最低ライン、24GB〜32GBが現実的、48GB以上は重い配信や編集併用向けです。

SSDは引き出しの大きさです。配信だけなら512GBでも始められますが、録画を残すなら1TB。長時間収録や編集までやるなら、2TBあるとかなり楽です。

14インチは持ち運び向け、16インチはOBSプレビュー・コメント・音声メーターを1画面で見たい人向けです。外へ持ち出すなら14インチ、固定席で配信画面を見ながら作業するなら16インチが分かりやすいですね。

項目軽めおすすめ重め
メモリ16GB24GB〜32GB48GB以上
SSD512GB1TB2TB以上
画面14インチ14/16インチ16インチ

端子・Air・mini・Windows

配信では端子が地味に大事です。

カメラ、キャプチャーボード、マイク、オーディオインターフェース、外部SSD、外部モニターをつなぎます。USB-Cハブだらけになると、配信前の準備が一気に面倒になります。

MacBook ProはHDMI、SDXCカードスロット、ヘッドフォンジャック、Thunderboltポートがあるので、Airより配信機材を組みやすいです。

Airは軽い画面録画やZoom配信なら十分です。ただ、長時間配信・録画保存・外部機材まで重ねると、発熱と端子の少なさが気になってきます。

自宅固定ならMac mini、外でも収録するならMacBook Pro、PCゲームやVTuber寄りならWindows GPU機も見た方が良いです。

注意:MacBook Proは収録・編集・持ち運びに強いですが、Windows専用ツールやNVIDIA GPU前提の配信環境まで全部Macで解決できる訳ではありません。

関連記事:MacBook Airの動画編集記事 / Mac miniの動画編集記事 / MacBook Proの動画編集記事

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よくある質問

OBSに使える?

顔出し配信、画面共有、講義、作業配信、収録中心なら使いやすいです。ゲーム配信、VTuber、3Dアバター、複数カメラ、重いエフェクトまで入れるならM5 Pro以上を見ましょう。

M5で足りる?

画面録画、Webカメラ配信、軽い配信ならM5でも始められます。配信しながら編集、ブラウザ、コメント、素材管理を開くならM5 Proの方が扱いやすいです。

メモリは何GB?

軽い録画や配信なら16GBでも始められます。仕事や長時間配信なら24GBまたは32GB、複数カメラや重い素材、編集併用まで見るなら48GB以上が合います。

miniとどっち?

外でも収録や配信をするならMacBook Proが合います。自宅の固定席で配信環境を組むなら、モニター、外部SSD、配信機材を自由に置けるMac miniの方が合う場面があります。

MacBook Pro
OBS配信を続けるなら、M5 Pro・24GB・1TBのMacBook Proが選びやすい

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