iMacのメモリは16GBで足りる?24GB・32GB・SSDの選び方

iMacのメモリは16GBで足りる?24GB・32GB・SSDの選び方

オフ 投稿者: せせら編集部

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こんにちは、パソコン大好きなせせらです。

今回は、iMacのメモリを16GB、24GB、32GBで迷っている人向けに、SSD容量やポート数までまとめて書いていきます。

目次

まず16GBか24GBか

メモリは、机の広さみたいなものです。ノート1冊だけなら小さい机でも困りませんが、ブラウザ、Zoom、Excel、写真、チャットを同時に広げると、急に机が足りなくなるんですよね。

Office、Web会議、メール、ネット、家族の写真整理くらいなら、16GBでも普通に足ります。リビングに置く家族共用PCや、子どもの学習用なら、ここで無理に盛らなくても大丈夫です。

仕事のメイン機として5年くらい使うなら、私は24GBを中心に見ます。会議しながら資料を直す、写真を整理する、iPhoneのデータも扱う。そういう作業が重なると、16GBの余裕は少しずつ削られます。

Apple公式仕様では、現行iMacはM4チップ24インチ4.5K Retinaディスプレイ、最大32GBユニファイドメモリ、最大2TBストレージまで選べます。細かい仕様はiMac公式ページiMac公式仕様で見ておくと安心です。

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使い方メモリSSD判断
Office・Web会議16GB512GB
家族共用・学習16GB〜24GB512GB
在宅ワーク主力24GB512GB〜1TB
写真編集・Adobe24GB〜32GB1TB
DTM・動画編集24GB〜32GB1TB以上
3D・ローカルAIiMac以外用途次第

32GBを選ぶ人

32GBは、かなり広い作業机を買う感じです。Photoshop、Illustrator、Lightroom、Logic、短い動画編集、OBS録画を同じiMacで重ねる人なら、ちゃんと意味があります。

ただ、32GBにすれば何でも最強、という話ではないです。長尺動画、重い3D、ローカルAI、大きい音源テンプレートまで行くなら、メモリ以前にiMacの形が少し窮屈になります。

32GBは「iMacで制作を続けたい人」の上限であって、重い制作全部の正解ではないです。その先まで見えているなら、Mac mini M4 ProやMacBook Proを見た方が早いですね。

写真編集、DTM、動画、Adobeを少しずつ触る人は、24GBで様子を見るより32GBに寄せても後悔しにくいです。あとから増やせないのがMacの怖い所なので。

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SSDは512GBか1TBか

SSDは、写真やアプリをしまう引き出しです。256GBでも起動はしますが、macOS、アプリ、写真、iPhoneバックアップ、キャッシュでじわじわ埋まります。

256GBはクラウド中心の軽作業向けです。iMacを家のメインPCにするなら、私は最初から512GBを最低ラインにします。ここを削ると、数年後に整理ばかりすることになりがちです。

仕事、家族写真、Adobe、DTM、短い動画まで見るなら1TBがかなり使いやすいです。容量に余裕があると、作業前に「何を消そう」と考える時間が減ります。これは地味ですが大きい。

外付けSSDで逃がすのもアリです。ただ、よく使う写真、音源、作業中の動画素材まで外に置くと、ケーブルや空きポートも気になってきます。

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SSD合う使い方注意点
256GBWeb・メール・クラウド中心長期利用では狭い
512GBOffice・家族共用・軽い写真迷うなら最低ここ
1TB仕事・写真・Adobe・DTM入口一番バランスが良い
2TB動画素材・音源・制作データ多めiMacで選べる上限

2ポートか4ポートか

ポートは、周辺機器をつなぐ差し込み口です。マウスとキーボードを無線で使い、外付け機器も少ないなら2ポートでも始められます。

外付けSSD、カードリーダー、オーディオインターフェース、マイク、カメラ、外部モニターを使うなら4ポートが便利です。DTMや動画編集をやる人は、ここを軽く見ない方がいいですね。

Apple公式仕様では、2ポートモデルはThunderbolt / USB 4が2つ、4ポートモデルはThunderbolt 4が4つです。ギガビットEthernetも4ポート側は標準で、2ポート側はオプション扱いになります。

ここがポイント:メモリとSSDはあとから増やせません。ポート不足はハブで逃がせますが、机がゴチャつくので、外付けSSDを使う予定がある人は4ポートに寄せたいです。

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iMac以外が合う人

iMacは、画面、カメラ、スピーカー、本体を一体で短く整えたい人に向いています。24インチで足りる固定席なら、かなり気持ちよくまとまります。

27インチ以上の画面、デュアルモニター、M4 Pro、将来の本体入れ替えまで見るならMac miniです。iMacはきれいですが、画面と本体を別々には選べません。

少しでも外で使うなら、iMacは買わない方がいいです。大学、カフェ、職場、出張先で使うならMacBook AirかMacBook Proにしましょう。

NVIDIA GPU、ゲーム、CAD、重い3D、ローカルAIが主役なら、Windowsデスクトップも見た方がいいです。Macが悪いというより、得意な道具が違います。

関連記事:iMacとMac miniの比較記事 / Mac mini M4/M4 Pro記事 / MacBook Airのメモリ記事 / MacBook Proのメモリ記事。Mac以外も含めるなら、SpecsyのデスクトップPC比較でCPU、メモリ、SSD、価格を絞れます。

よくある質問

iMacのメモリは16GBで足りますか?

Office、Web会議、メール、ネット、家族の写真整理なら16GBで足ります。仕事のメイン機、Adobe、DTM、動画編集を少しでも長く使うなら、24GBを中心に見た方が安心です。

24GBと32GBはどちらがいいですか?

在宅ワーク、写真整理、軽いAdobe、DTM入口なら24GBで十分使いやすいです。複数の制作アプリを同時に開く人、短い動画編集やOBS録画まで重ねる人は32GBに寄せても良いと思います。

SSDは256GBでも大丈夫ですか?

クラウド中心の軽作業なら使えますが、長く使うiMacでは狭くなりやすいです。迷うなら512GB、仕事や写真や制作データを入れるなら1TBを選びたいです。

iMacとMac miniはどちらを選ぶべきですか?

画面込みで机をすっきりさせたいならiMacです。27インチ以上、M4 Pro、デュアルモニター、将来の本体入れ替えを重視するならMac miniが合います。

iMac M4
iMac M4:16GBは軽作業、24GBは長く使う中心、32GBは制作机向け

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