Chuwi MiniBook X にオススメのモバイルバッテリーを紹介
この記事を書いている人
ITフリーランスをしているせせらと言います。
小さい頃からPCが大好きで、自作PCやプログラミングを小学生の頃からしていました。
「MiniBook X って以外とバッテリー持たないな」
と思った亊ありませんか?
MiniBook X はコンパクトな本体に色々詰め込んでいるだけあり、バッテリー容量もあまり多くありません。フル充電で5時間ちょい持てば良い方だと思います。
カフェでの作業や外出先での会議、電源のない場所での長時間利用は少し不安ですよね。
せっかくの持ち運び安さを最大限に活かすためにも、今回はMiniBook X に最適なモバイルバッテリーを紹介しようと思います。
目次
MiniBook X は30W以上あれば充電できる
Chuwi MiniBook X の充電には30W以上の出力が必要です。これは一般的なスマートフォン用モバイルバッテリー(15-20W程度)では出力不足なので、充電することができません。
パソコンをしっかり充電するには、30W以上の出力に対応したUSB PD(Power Delivery)規格のモバイルバッテリーを用意しましょう。
30W以上も必要なんてスマホと併用できず不親切だと感じたかもしれませんが、一般的なノートPCが65W〜100W以上の電力を必要とすることを考えると、MiniBook Xは驚くほど低電力で充電できる部類なんです。
容量は20,000mAh以上が良い
MiniBook Xのバッテリー容量は28.88Wh(7.6V/3800mAh)です。これを基準に考えると、10,000mAh(37Wh相当)のモバイルバッテリーでも1回以上のフル充電が可能です。ただし、外出先での長時間作業を考えると、20,000mAh(74Wh相当)以上あると安心ですね。
20,000mAhならMiniBook X を2回フル充電してもまだ余裕があります。
さらに余裕が欲しい方は30,000mAh(111Wh相当)という選択肢もありますが、重量が増えることと、航空機への持ち込み制限(100Wh以下)に引っ掛かってしまうので注意してください。
騙されない為の注意点
ネット上で販売されているモバイルバッテリーは、普通に容量詐欺をしてきます。
アマゾンや楽天など、皆が使用しているサイトでも全然普通に容量詐欺の物が出回っているため、なるべく信頼できるメーカーの物を購入すると良いでしょう。
オススメのモバイルバッテリー
CIOのモバイルバッテリー
私自身使いまくっているのが、CIOという日本ブランドのモバイルバッテリーです。
CIO自体は比較的新しめな会社なのですが、全ての商品がコンパクトで高性能だったり、デザインがシンプルで洗練されており価格も良心的という事もあって、ビックカメラにCIO専用コーナーができるほどの人気を獲得しています。
CIOのモバイルバッテリーは容量の割にかなり小型です。おそらくメーカーの中で一番小型だと思います。なので、外出時にも持ち出しやすいですし、デザインもシンプルでカッコ良いので場所を問わず使えますね。
Xなどでは品質が悪いとちらほら言われている様ですが、何個もCIO商品を購入した私としては特に問題はないと感じています。一つあるとしたら、60W出るACアダプターの発熱は不安でしたが、それ以外はこれといって何も発生していないです。
ただCIOのモバイルバッテリーを購入する際に注意してほしい事があるのですが、ラバーが外装のモバイルバッテリーは汚れやすいので樹脂製の物を購入した方が良いと思います。
Ankerのモバイルバッテリー
ガジェット界の鉄板的な存在ですか、Anekrというメーカーのモバイルバッテリーもとてもオススメです。
おそらくモバイルバッテリー界隈で一番売れているのがAnkerだと思います。実際に家電量販店でもAnker専用コーナーがあるくらいなので、信頼性という面においても安心できますね。
CIOほどではないのですが、大きさもかなりコンパクトな方ですし、見た目も統一感があってかなり好きです。値段は少し高いかもしれませんが、それでも全然相場の範囲内だと思います。
Elecomのモバイルバッテリー
国内の大手企業Elecomもオススメです。
Elecomは日本製だけあってかなり安心感がありますし、サポートも手厚く、大体の大手家電量販店でも手に入ります。
ただ、その分あまり面白みがないと言いますか、特筆したような商品がなく、良くも悪くも堅実な感じの商品が多い印象です。見た目の可愛い物は多いですけどね。
それと、日本製だけあって値段も他のメーカーに比べると少し高い傾向にあります。