
湘南の海で散骨したい?江ノ島・葉山・城ヶ島から選ぶ方法
故人が湘南の海が好きだったので、江ノ島や葉山の沖で見送りたい。でも、どこから乗ればいいか分からない。
海域と港を先に知っておきたいですよね。
どう選ぶ?
湘南では、散骨したい海域と乗る港で選びましょう。
江ノ島、葉山、城ヶ島など海域が複数あり、乗る港と船で料金が変わります。
何を決める?
先に、どの海で見送りたいかを家族で決めましょう。
思い出の場所に近い海域が、選ぶ目安になります。
何を確かめる?
乗る人数と、船の定員を確かめましょう。
定員8名から11名の船があります。
どこが候補?
湘南で海洋散骨をお願いできる会社には、次のようなものがあります。
- ブルーオーシャンセレモニー
- ハウスボートクラブ
- シーセレモニー
「見送りたい海域を選べるか」と「人数に合う船があるか」の2つで絞りましょう。内容は変わるため、各公式サイトで確かめてください。
湘南で選ぶなら?
2つの基準に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、湘南の海で家族と散骨したい人です。この用途には、私はシーセレモニーをおすすめします。
選ぶ理由は、平塚新港、片瀬漁港(江ノ島)、葉山港、佐島マリーナ、三崎港から乗る船があり、江ノ島や葉山、城ケ島の沖合などから海域を選べるからです。
いくらかかる?
2026年10月15日確認の公式ページでは、湘南のファミリー散骨は、平塚新港から乗るデルフィア号(定員9名)が220,000円、佐島から乗るポーナム28号(定員8名)が209,000円です(税込)。粉骨は別に33,000円です。
佐島から乗る例
前提は家族6人で葉山の沖に見送りたいこと、理由は佐島から乗る定員8名の船があるからです。
- 条件:6人、平日に佐島から乗船
- 単価×数:209,000円×1隻
- ほかの費用:粉骨33,000円
- 合計:242,000円(税込)
※ 土日祝は33,000円が足されます。
始める前の注意は?
佐島マリーナと三崎港から乗るポーナム28号は、火曜日はマリーナの定休日で出航できないと書かれています。
日程を決めるときに、曜日も確かめましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 電話やLINEで海域と人数を相談する
- 遺骨を粉骨してもらう
- 当日、選んだ港から乗船する
乗らずに任せる例
- 前提:家族が集まれない
- 理由:湘南の代理散骨(66,000円、1柱の粉骨込み)が月1回あるため
- 進め方:代理散骨を選び、散骨証明書を受け取る
まず何をする?
まずは、江ノ島、葉山、城ヶ島のどこで見送りたいかを話してみましょう。
それが決まると、港と船を選びやすくなります。
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