電気圧力鍋で豆を戻して圧力の時間を決めるやり方

電気圧力鍋で豆を戻して圧力の時間を決めるやり方

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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乾いた豆を圧力で煮たいのに、戻しと時間の見方が分からない。

豆を戻す長さで火の通りが変わるので、そこが気になりますよね。

豆の戻しと時間

乾いた豆は水で戻してから、電気圧力鍋の圧力で加熱時間を決めましょう。

戻しの有無で中まで火が通るまでの長さが変わるので、浸す時間を先に決めてから圧力の時間を見ます。

戻し方の目安

乾いた豆は、水に長く浸す方法と、短時間で戻す方法のどちらでも圧力調理の前に使えます。

戻し方使う水置く時間向く豆
水に浸す豆が隠れる量8〜12時間大豆や金時豆など
急いで戻すたっぷりの湯一度沸かしてから1時間ほど時間を短くしたいとき
  • 水に浸す方法は、夜に仕込んで翌朝に圧力へ進むときに向きます。
  • 急いで戻す方法は、当日に煮たいときに使います。戻しが短いぶん、圧力の時間は長めに見てください。
  • どちらも戻し水は捨て、新しい水で圧力にかけます。

戻しから加圧まで

豆を洗って戻し、水を替えてから圧力で加熱する、という流れは機種が違っても共通です。ボタンの位置は機種ごとに違うので、ここでは細かい画面操作には入りません。

  1. 豆を洗い、欠けた豆や異物を除きます。
  2. 水に浸すか、一度加熱してから置いて戻します。
  3. 戻し水を捨て、豆が隠れる量の新しい水と一緒に鍋へ入れます。
  4. 圧力で加熱し、終わってから圧が抜けるのを待って火の通りを見ます。
  • 戻しが短い日は、同じ豆でも圧力の時間を長めに見てください。
  • 豆の種類で火の通りが違うので、手元のレシピの時間を起点にします。
  • 加圧中は蓋を無理に開けず、圧が落ちてから中を確認します。
  • 豆はふくらむので、水と豆の合計が鍋の調理上限を超えない量にします。

大豆の戻し例

たとえば、金曜の夜に大豆を洗って水へ浸した佐藤さんが、土曜の朝に戻し水を捨てて新しい水を足し、圧力で加熱してから圧が抜けるのを待ちます。戻しを短くした日は、同じ大豆でも加熱を長めに見て、蓋を開けてから火の通りを確認します。

おすすめの自動調理鍋

戻した豆を圧力で加熱する場合、電気圧力鍋がまだないなら圧力モードがあるものを用意してください。個人的にはティファール ラクラ・クッカー コンパクト CY3511JPAがおすすめです。CY3511JP系列は3L表記で2~4人向けの電気圧力鍋で、圧力のほか煮る・蒸すなどのモードがあるので、戻した豆の加熱にこの1台を使えます。

3L表記と実際のレシピ調理上限は違うので、豆と水の合計が上限を超えないか、排気の置き場所を確認してください。自動かきまぜはないので、煮ながら混ぜる料理には向きません。この構成には、全モードに対応した80レシピのブックが付きます。容量と圧力モードはティファール公式のラクラ・クッカー コンパクトのページで確認できます。

ティファール ラクラ・クッカー コンパクト CY3511JPA
ティファール ラクラ・クッカー コンパクト CY3511JPA

まず戻しから始める

戻し方を一つ決めて、豆を洗って水に浸すところから始めてみてください。電気圧力鍋がまだない場合は、紹介したティファール ラクラ・クッカー コンパクト CY3511JPAの商品ページで、圧力モードと3L表記の調理上限を確認してみてください。

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