急須の茶こし交換|口径・深さ別の対応品早見表

茶葉茎選別機 比較
茶葉茎選別機を選ぶときは、扱う茶葉に合う機種や、除去したいものをどう選り分けるか迷いますよね。
カメラ・センサーで茶葉を選別する機種や、摩擦帯電で茎を分離する機種もあり、扱う茶種に合う方式を見比べられます。
今回は、対応する茶種や除去対象などを整理して、3製品を早見表にまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対応する茶種 | 除去対象 | 選別方式 | イジェクター間隔 | 搬送面 |
|---|---|---|---|---|---|
| GTS-Xシリーズ GTS1200V | 仕上茶、荒茶、てん茶、深蒸し茶 | 細かいケバ、小さな茎、赤茎 | CCDカメラ(0.2ミリの大きさまで認識) | 5ミリ間隔 | 急勾配・溝のない平面シュート |
| DNシリーズ | 煎茶、碾茶 | 煎茶:茎・ケバ/碾茶:茎・赤棒樹皮 | 充分乾燥した茶葉に振動を与えて摩擦帯電させ、プラスに帯電した茎を5,000~15,000Vのマイナス高圧をもつ選別用電極ロールで吸引・分離 | — | — |
| FTR-WXシリーズ FTR-84WX | 紅茶(専用機) | 茶葉中の茎のみ | 高感度フルカラーセンサー | — | 平面シュート |
GTS-Xシリーズ GTS1200V
仕上茶や深蒸し茶などの茶葉から、細かいケバや小さな茎を選別したい方には、GTS-Xシリーズ GTS1200Vがおすすめです。
GTS-Xシリーズ GTS1200V
DNシリーズ
煎茶や碾茶から茎を選り分けたい方には、DNシリーズがおすすめです。煎茶ではケバも、碾茶では赤棒樹皮も除去対象になっています。選別の仕組みは、充分乾燥した茶葉に振動を与えると葉と茎がこすれ合い、葉がマイナス、茎がプラスに帯電するというものです。選別用電極ロールが、プラスに帯電した茎を5,000V~15,000Vのマイナス高圧で吸引して分離します。
DNシリーズ
FTR-WXシリーズ FTR-84WX
白い芽(チップ)を含む紅茶から茎だけを選別したい方には、FTR-WXシリーズ FTR-84WXがおすすめです。高感度フルカラーセンサーを搭載した紅茶専用機で、平面シュートによって処理量と歩留まりが大幅に向上します。
FTR-WXシリーズ FTR-84WX
茶種と除去対象に合わせて選ぶ
- 仕上茶・荒茶・てん茶・深蒸し茶を選別したい人
- 煎茶や碾茶の茎を選別したい人
- 煎茶のケバや碾茶の赤棒樹皮も除去したい人
- 白い芽(チップ)を含む紅茶から茎だけを除去したい人
GTSシリーズは設定を最大40品目記憶可能
複数の茶品目に応じた選別設定を記憶しておきたい方には、GTS-Xシリーズ GTS1200Vがおすすめです。設定を最大40品目分記憶できるため、設定記憶数も購入時の判断材料になります。
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