彫金用銀ロウフラックス おすすめ6選

彫金用銀ロウフラックス おすすめ6選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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彫金用の銀ロウフラックスは、手持ちの銀ロウに合うものをどう選べばよいか迷いますよね。

TRUSCOのTRZ200は水溶液タイプで、そのまま使える樹脂ボトル容器と案内されています。

今回は、用途の条件や内容量を手がかりに選べる銀ロウ用フラックス6商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(2026-10-24時点)内容量(g)適用対象活性温度(℃)ろう付方式
BBK 銀ロウ用フラックス F-300BBK 銀ロウ用フラックス F-3001,045円—ロウ付け温度の低い銀ロウ用450~900—
BBK 銀ロウ用フラックス 500g F-300BBK 銀ロウ用フラックス 500g F-3003,276円500銅・鉄系合金一般用450~900—
TRUSCO 銀ロウ用フラックス 20gTRUSCO 銀ロウ用フラックス 20g——銀ロウ用——
TASCO 銀ロウ用フラックス 150gTASCO 銀ロウ用フラックス 150g—150銀10%以上の銀ロウ用——
Grand Royal 銀ロウ用特殊溶剤フラックスGrand Royal 銀ロウ用特殊溶剤フラックス5,445円—超硬工具・Ni含有の銀ロウ—高周波・真空・酸素バーナーなど
goot 銀ろうフラックス ZA-15—20銀ろう用——

BBK 銀ロウ用フラックス F-300

ロウ付け温度の低い銀ロウに使うフラックスをお探しの方には、BBKのF-300がおすすめです。万能タイプで、活性温度は450~900℃です。

BBK 銀ロウ用フラックス F-300
BBK 銀ロウ用フラックス F-300

BBK 銀ロウ用フラックス 500g F-300

銅・鉄系合金の銀ロウ付け用フラックスを選びたい方には、BBKのF-300がおすすめです。銅・鉄系合金全般に使うタイプで、内容量は500gです。F-300は低温で溶け、熱に対する安定性も良好で、高温で時間をかけるろう付けにも適しています。活性温度は450~900℃です。

BBK 銀ロウ用フラックス 500g F-300
BBK 銀ロウ用フラックス 500g F-300

TRUSCO 銀ロウ用フラックス 20g

銀ロウ付けに使うフラックスを、塗りやすい容器で選びたい方には、TRUSCOのTRZ200がおすすめです。水溶液タイプで、塗りやすい樹脂ボトルはそのまま使え、乾燥して固まったり吸湿したりしません。

有害なフッ化物を含むため、取り扱いには注意が必要です。

TRUSCO 銀ロウ用フラックス 20g
TRUSCO 銀ロウ用フラックス 20g

TASCO 銀ロウ用フラックス 150g

銀含有率10%以上の銀ロウを使う方には、イチネンTASCOのTA376FSがおすすめです。該当する銀ロウを使う場合、本品を必ず使う必要があり、使わないとロウ付不良の原因になります。

TASCO 銀ロウ用フラックス 150g
TASCO 銀ロウ用フラックス 150g

Grand Royal 銀ロウ用特殊溶剤フラックス

超硬工具をろう付けする方や、Ni含有の銀ロウを使う方には、Grand Royalの銀ロウ用特殊溶剤フラックスがおすすめです。接合する母材の表面にある酸化物を化学的に取り除く働きがあります。活性温度が高く、高周波ロウ付けにも適しています。真空や酸素バーナーなど、さまざまなろう付け方式にも対応可能です。

Grand Royal 銀ロウ用特殊溶剤フラックス
Grand Royal 銀ロウ用特殊溶剤フラックス

goot 銀ろうフラックス ZA-15

銀ロウ付けで不要なろうの広がりを抑えたい方には、gootのZA-15がおすすめです。ペースト状のため、不要なろうの広がりを抑えられます。

goot 銀ろうフラックス ZA-15

用途・条件で選ぶなら

旧品番F-100との成分が同等のF-300

旧品番F-100と成分が同等のフラックスを選びたい方には、BBKのF-300がおすすめです。

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