車用ボディパネル穴開けフランジプライヤー おすすめ3選

車用ボディパネル穴開けフランジプライヤー おすすめ3選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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ボディパネル用の穴あけフランジプライヤーは、穴径と対応板厚のどちらを基準に選ぶか迷いますよね。

穴径と板厚条件を見比べると、欲しい穴のサイズと加工する板の厚さを確かめやすくなります。

今回は、穴径と板厚条件を確認できる3商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名穴径板厚条件
Hole Punch & Flange Pliers8.0 mm(5/16インチ穴用)鋼板は18ゲージまで切断可能
Air Edge Setter / Hole Punch Pliers—鋼・銅・真鍮・アルミ板:最大1.6 mm。ステンレス板:フランジ最大1 mm/穴あけ最大1.2 mm
Panel Flanging & Hole Punch Tool (Joggler)5 mm最大1 mm

Hole Punch & Flange Pliers

手動式で、パンチとフランジ加工を1丁で切り替えて使いたい人には、Dent Fix Equipmentの「Hole Punch & Flange Pliers」(DF-516PF)がおすすめです。回転式ヘッドで機能を切り替えられ、パンチ部は5/16インチ穴用で、形成する穴径は8.0 mmです。鋼材は18ゲージまで切断できます。

Hole Punch & Flange Pliers

Air Edge Setter / Hole Punch Pliers

空圧工具でスポット溶接用の穴あけと板金の縁曲げをしたい人には、BGS technicの32550がおすすめです。空圧油圧式の増力機構を備えていて、穴あけと縁曲げの両方に使えます。対象は通常の車体用板金で、硬化材は含まれません。鋼・銅・真鍮・アルミニウム板なら、縁曲げと穴あけはどちらも板厚1.6 mmまで対応します。ステンレス板は加工内容によって上限が異なり、フランジ加工は1 mmまで、穴あけは1.2 mmまでなので、扱う素材と加工内容が購入条件に合うか見極めやすくなります。

圧縮空気を使う工具なので、手持ちの空圧設備と接続条件が合うかも、選ぶときのポイントになります。最大作動圧力は6.2 barで、空気入口は1/4インチ、推奨ホース内径は10 mm(3/8インチ)です。

Air Edge Setter / Hole Punch Pliers

Panel Flanging & Hole Punch Tool (Joggler)

車体部品の穴あけとフランジ加工を一丁で切り替えて使いたい人には、SATRAのS-JF51Pがおすすめです。回転式ヘッドで機能を切り替えられます。穴径は5 mm、対応板厚は最大1 mmです。

Panel Flanging & Hole Punch Tool (Joggler)

条件別に選ぶ

自動開放式のSATRA S-JF51P

自動開放式のプライヤーを購入条件にしたい人には、SATRAのS-JF51Pがおすすめです。

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