
昆虫採集用ビーティングネット おすすめ
昆虫採集用のビーティングネットは、どれを選べばよいか迷いますよね。
折りたたんで持ち歩けるものや、柄の長さを調節できるものがあります。
今回は、昆虫採集用のビーティングネットをまとめてご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 受け網の直径 | 組み立て時の幅 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
BugDorm ビーティングネット 直径60cm | 約60cm | — | 18,750円(2026-10-28時点) |
BugDorm ビーティングネット 直径90cm | 約90cm | — | 24,625円(2026-10-28時点) |
| ビーティングネット 大サイズ 厚型 | — | 約72cm | — |
| ENTO SPHINX ビーティングネット | — | — | — |
BugDorm ビーティングネット 直径60cm
持ち運びやすいビーティングネットを探している人には、BugDorm ビーティングネット 直径60cmがおすすめです。丸型の受け網は直径約60cmで、折り畳み時は約20cmになります。スプリング式で、収納袋も付いています。
アルミ製の伸縮柄は長さを3段階に調節でき、約45〜105cmの範囲で使えます。

BugDorm ビーティングネット 直径90cm
大きめの受け網を持ち運んで昆虫採集に使いたい人には、BugDorm ビーティングネット 直径90cmがおすすめです。丸型の受け網は直径約90cmで、折り畳み時は約30cmになります。スプリング式のネット枠に加え、受け網、伸縮柄、収納袋が含まれています。
柄の長さは約45〜105cmで、採集時に3段階に調節できます。

ビーティングネット 大サイズ 厚型
枝や花にいる昆虫を採集したい人には、ビーティングネット 大サイズ 厚型がおすすめです。棒や手などで枝や花をたたいて揺らし、落ちてきた昆虫を採集する道具で、カミキリムシやゾウムシ、ハムシなどの採集に適しています。
帆布を使用しており、折りたたんで持ち歩けます。組み立て時のサイズは約幅72×奥行72×高さ(ネジ込)11cmです。
ENTO SPHINX ビーティングネット
大きめのビーティングネットをコンパクトに収納したい人には、ENTO SPHINX ビーティングネットがおすすめです。1辺は約1mで、ネットはナイロン製です。パイプの中にゴムが入っていてコンパクトに収納でき、一式にはネットとパイプ、収納袋が含まれます。
パイプ内のゴムは消耗品で、販売店は自身で修理できる人に限って購入するよう求めています。間違った使い方をするとパイプなどが破損する場合もあります。
ビーティングネットの選び分け
- 柄の長さを調節したい人
- 枝や花から昆虫を採集したい人
- 自分で修理でき、コンパクトに収納したい人
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