養蚕用まぶし おすすめ・比較

養蚕用まぶし おすすめ・比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

養蚕用のまぶしを選ぶとき、どのような素材や大きさのものがよいか迷いますよね。

洗って繰り返し使えるものや、ハサミで大きさを調整できるものもあります。

今回は、ダンボール製とプラスチック製のまぶしを紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名素材幅洗って繰り返し使用
ダンボール製 まぶしダンボール約27cm(組み立て時)—
プラスチック蔟低密度ポリエチレン75cm可能

ダンボール製 まぶし

カイコの繭作りに、枠の大きさを考えてまぶしを選びたい人には、こちらがおすすめです。ダンボール製で54枠あり、1枠の内寸は約幅4.4×奥行き3×高さ3cmです。

1枚入りで、組み立て時の大きさは約幅27×奥行き27×高さ3cmです。角や切り口などで肌を傷つける可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

ダンボール製 まぶし

プラスチック蔟

洗って繰り返し使えるまぶしを探している人には、プラスチック蔟がおすすめです。低密度ポリエチレン製で、万能ハサミなどを使って目的の大きさにカットすることもできます。

幅は75cmで、熟蚕の投入数は1枚当たり200頭が目安です。蚕や繭の種類に応じて投入数を調節するよう案内されています。また、高温や直射日光の紫外線は劣化を早める点にも注意が必要です。

プラスチック蔟

まぶしの選び分け

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