ダイキン MCK906AとMCK706Aの違い|広い部屋・加湿力・静音性で比較

ダイキン MCK906AとMCK706Aの違い|広い部屋・加湿力・静音性で比較

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

ダイキンのMCK906AとMCK706Aは、どちらも加湿機能を備えた空気清浄機です。

基本機能は近いものの、対応する広さや加湿量、清浄スピードには大きな差があります。

広いLDKや加湿力を重視するならMCK906A、31畳までならMCK706Aが向いています。

MCK906AとMCK706Aの違いを比べ、自分に向く方を選びましょう。

おすすめ早見表

条件おすすめ
20畳超の広いLDKで使うダイキン MCK906Aダイキン MCK906A
加湿力を重視するダイキン MCK906Aダイキン MCK906A
短時間で清浄したいダイキン MCK906Aダイキン MCK906A
クリーンコースを使いたいダイキン MCK906Aダイキン MCK906A
本体を小さくしたいダイキン MCK706Aダイキン MCK706A
弱運転時の静かさを重視するダイキン MCK706Aダイキン MCK706A

906Aがおすすめ

MCK906Aは41畳まで対応し、最大風量は9.0m³/分です。8畳なら約7分で清浄できます。

加湿量は1時間あたり1,050mLで、洋室29畳、和室17畳まで加湿できます。

クリーンコースやオートルーバーを搭載し、キャスターも標準装備です。

一方で幅352mm、重さ14.5kgと大きめです。31畳までで十分なら、より小型のMCK706Aが向いています。

広い部屋で清浄スピードや加湿力を求める人には、MCK906Aがおすすめです。

706Aがおすすめ

MCK706Aは31畳まで対応し、最大風量は7.0m³/分です。8畳なら約9分で清浄します。

加湿量は1時間あたり700mLです。洋室19畳、和室12畳までの加湿に対応します。

幅315mm、重さ12.5kgで、MCK906Aより小型です。弱運転時の運転音は18dBです。

MCK906Aほどの風量や加湿力が必要ない場合は、より小型で軽いMCK706Aが向いています。

31畳までの部屋で、本体の大きさや静かさを重視する人にはMCK706Aがおすすめです。

主要仕様の違い

比較項目ダイキン MCK906Aダイキン MCK906Aダイキン MCK706Aダイキン MCK706A
空気清浄適用床面積41畳まで31畳まで
8畳の清浄時間約7分約9分
最大風量9.0m³/分7.0m³/分
最大加湿量1,050mL/時700mL/時
加湿適用床面積洋室29畳・和室17畳洋室19畳・和室12畳
本体サイズ777×352×315mm760×315×315mm
重量14.5kg12.5kg
タンク容量約3.7L約3.4L
弱運転音22dB18dB
キャスター標準装備別売
独自運転クリーンコースなどおまかせ運転

共通機能は十分か

両機とも、集じん、脱臭、加湿、花粉対策といった主要機能は共通しています。

スマホ操作やダイキン製エアコンとの連動にも対応し、基本機能に大きな差はありません。

違いが出るのは、対応する広さや風量、加湿量、クリーンコースなどの上位機能です。

基本機能は共通しているため、2機種の差は主に対応畳数、風量、加湿量、上位機能にあります。

どちらを買うか

20畳を超える空間や冬場の加湿力を重視するならMCK906A、そこまでの性能が必要なければMCK706Aがおすすめです。

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。