
FH-VX3626BYとFH-VX3625BYの違いは?新旧モデルを比較してどっちがおすすめか解説
FH-VX3626BYとFH-VX3625BY、型番が1つ違うだけなので「結局どこが変わったの?」と気になりますよね。
調べてみると、暖房能力や消費電力、サイズ、消臭機能などの主要な部分はほぼ同じでした。
新しさなら3626BY、価格重視なら3625BYがおすすめです。ここから違いを詳しく比べていきます。
違い早見表
まずは、2機種の違いをまとめて見てみましょう。
| 比較項目 | FH-VX3626BY | FH-VX3625BY |
|---|---|---|
| 発売年度 | 2026年型 | 2025年型 |
| 暖房出力 | 3.60~0.59kW | 3.60~0.59kW |
| 木造の目安 | 10畳まで | 10畳まで |
| コンクリートの目安 | 13畳まで | 13畳まで |
| 消費電力 | 強9.5W・弱4W | 強9.5W・弱4W |
| 本体サイズ | 466×458×334mm | 466×458×334mm |
| 重量 | 12.0kg | 12.0kg |
| タンク容量 | 7.2L | 7.2L |
| 運転音 | 20~36dB | 20~36dB |
| 消臭機能 | 搭載 | 搭載 |
| カラー | グレー・ホワイト | グレー・ホワイト |
| 希望小売価格 | 65,780円 | 63,580円 |
暖房出力も対応畳数も同じです。「新型の方が暖かい」という違いはありません。
性能よりも、発売年度と購入時の価格で選ぶ2機種です。
共通する機能
3625BYは1年前のモデルですが、主要機能は3626BYとほぼ共通しています。
- プレミアム消臭「極」Plusを搭載
- 消臭シャッターを搭載
- 省電力な直流モーター(DCモーター)を採用
- 温風を上下に分けるダブルフローを搭載
- ターボモードを搭載
- 秒速点火に対応
- 省エネ運転(ecoモード)に対応
- ダブルタイマーを搭載
消臭機能も共通です。3625BYにもプレミアム消臭「極」Plusが搭載されています。
確認できる範囲では、3626BYだけに追加された大きな新機能はありません。
どっちがおすすめ
ここまで比べると、選び方はシンプルです。
- 新しいモデルが欲しいなら3626BY
- 価格を抑えたいなら3625BY
3626BYは、価格差が小さく、新しい年度のモデルが欲しい人におすすめです。
3625BYが安くなっているならこちらがおすすめ。主要性能を変えずに購入費用を抑えられます。
価格差で決める
希望小売価格は3626BYが65,780円、3625BYが63,580円。差額は2,200円です。
ただし、実際の販売価格は店舗によって変わります。
3625BYが安ければ旧型、ほとんど差がなければ3626BY。この決め方で十分です。
Q&A
Q. 木造10畳の部屋ならどちらがおすすめ?
どちらも木造10畳まで対応します。価格差があるなら3625BYがおすすめです。
Q. 給油回数を減らしたいなら新型の方がいい?
どちらもタンク容量は7.2Lです。タンク容量を理由に3626BYを選ぶ必要はありません。
Q. 静かな方を選びたい場合は?
どちらも運転音は弱20dB、強36dBです。静かさについて新旧で差はありません。
まとめ
FH-VX3626BYとFH-VX3625BYは、暖房性能や主要機能がほぼ共通しています。
新しいモデルを選びたいならFH-VX3626BYがおすすめです。価格差が小さいならこちらを選びましょう。
価格を抑えたいならFH-VX3625BYがおすすめです。
3625BYが安く販売されているなら、主要性能を変えずに購入費用を抑えられます。

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