フィールド録音用ステレオマイクバー おすすめ

フィールド録音用ステレオマイクバー おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

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フィールド録音用のステレオマイクバーは、どれを選べばよいか迷いますよね。

マイクの間隔や角度を調整できるバーなら、録音方式に合わせて配置を整えられます。

今回は、マイクの本数や間隔などを比べながら選べる商品をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名取付可能なマイク本数マイク間隔使用場所の条件参考価格
INVINEEX 4マイクステレオバーINVINEEX 4マイクステレオバー最大4本——8,908円(2026年10月28日時点)
Auray STBAR-92本9〜20cm——
RØDE Stereo Bar2本最大20cm——
Gravity MS STB 01 PRO2本6〜29cm屋内使用専用—

INVINEEX 4マイクステレオバー

複数のマイクを配置して録音したい人には、INVINEEX 4マイクステレオバーがおすすめです。最大4本のマイクを保持するように設計されており、XY・ORTF・NOSなどの録音方式に合わせてマイクの配置と間隔を調整できます。

折りたたみ式の卓上三脚スタンドが付属するので、卓上で使うためのスタンドも一緒に用意できます。バーの取り付けに工具は必要ありません。

INVINEEX 4マイクステレオバー
INVINEEX 4マイクステレオバー

Auray STBAR-9

1本のマイクスタンドで2本のマイクをステレオ配置したい人には、Auray STBAR-9がおすすめです。AB・XY・ORTFの配置に対応し、バーの角度と間隔の目盛りを使ってマイクを配置できます。上下に重ねる配置用のスペーサーも2個付属します。

バーをマイクスタンドに取り付ける部分は5/8インチ-27ねじで、マイク側の2つの3/8インチねじはマイククリップとショックマウントに対応します。XY配置では同じ小口径の単一指向性コンデンサーマイク2本が案内されており、ORTF配置には同じ単一指向性マイク2本が必要です。

RØDE Stereo Bar

マイクを重ねたステレオ配置も試したい人には、RØDE Stereo Barがおすすめです。2本のマイクを配置するバーで、ORTFやXY配置用の角度・測定インジケーターがあり、マイクの間隔は最大20cmに対応します。付属のスペーシングクリップは、マイクを重ねる際に高さをずらすために使えます。

対応マイクにはRØDEのM5・NT5・NT55が挙げられています。RØDE K2のような大口径マイク2本の重量も支えられます。

RØDE Stereo Bar

Gravity MS STB 01 PRO

屋内で2本のマイクの間隔や向きを調整して録音したい人には、Gravity MS STB 01 PROがおすすめです。マイク間隔は6〜29cm、向きは水平軸で±90°調整でき、ORTF・DIN・XY・ABのステレオ配置に対応します。大口径マイク2本を支えられる点も、マイクを選ぶ際の参考になります。

この製品は屋内使用専用です。屋外での使用は製品の故障や人身事故につながるおそれがあるため、屋外でのフィールド録音には適していません。

Gravity MS STB 01 PRO

選び分けのポイント

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