
有線ヘッドセットのマイク位置とボイスチャットのやり方
マイクの位置が分からず、ボイスチャットで声が遠い。
相手に声が届いているか分からないままだと、話しづらいですよね。
マイク位置のやり方
有線ヘッドセットを付け、マイクを口の少し斜め前へ向けてから、ボイスチャット用のアプリで自分の声とゲーム音を分けて入りましょう。マイクを口元へ寄せると、自分の声が通話へ入りやすくなり、ゲーム音をヘッドホンから聞いていても相手に回り込みにくくなります。
通話に使うソフト
ボイスチャットは、遊んでいるゲームの中の通話と、ゲームの外にある通話アプリのどちらからでも始められます。
| ソフト名 | 種類 | 対応OS | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| Discord | 通話アプリ | Windows、Mac、スマホ | 友人の部屋で声を送る |
| ゲーム内ボイス | ゲームの機能 | そのゲームが動く機種 | 同じ対戦の仲間と話す |
| 本体のパーティー | ゲーム機の機能 | 各ゲーム機の対応本体 | 起動前に仲間と話す |
- すでに遊んでいるゲームの中で話すなら、そのゲームのボイスチャットを使います。
- 別のゲームをまたいで話すなら、Discordのような通話アプリを使います。
- ゲーム機にパーティー機能があるなら、先にパーティーへ入ってからゲームを始めます。
マイク位置の流れ
有線ヘッドセットのマイクは、口の少し斜め前に置くと声が届きやすくなります。ソフトごとのボタン位置は違うので、ここでは共通の流れだけをまとめます。
- ヘッドセットを付け、左右の耳当てが耳を覆う位置に合わせます。
- マイクを口の端から指1〜2本ぶん離した斜め前へ向けます。
- 通話アプリかゲーム内ボイスを開き、短いあいさつの声が届くか確かめます。
- ゲーム音が自分の声に混ざるなら、マイクを口へ少し寄せ、ゲーム音はヘッドホンから聞こえる状態に戻します。
- マイクを真上や胸のあたりに垂らしたままにしないでください。
- 口をマイクでふさがないようにしてください。
- 相手の声はヘッドホン、自分の声はマイク、という分け方を先に見てください。
- 入力デバイスの細かい画面は、使っているソフトの設定に任せてください。
口元の距離例
たとえば、夜に友人3人でPCの対戦へ入る田中さんは、有線ヘッドセットのマイクを口の左斜め前、指2本ぶんの位置へ向けてから通話アプリの部屋へ入り、自分の名前を一度だけ言って声が届くかを確かめてからゲームを起動します。ゲーム音が通話に混ざったので、マイクを口へ少し寄せ、ゲームの音はヘッドホンから聞こえる状態に戻しました。この距離と順番は仮の場面であり、声の届き方を保証するものではありません。
おすすめのヘッドホン
上の流れでマイク位置を整えるとき、まだ有線ヘッドセットが手元にないなら、私はLogicool G PRO X 有線 G-PHS-003dがおすすめです。マイク付きの有線ゲーミングヘッドセットなので、別のマイクを置かずに声を入れられます。外部のUSBサウンドカードが付くのでPCで音をまとめやすく、Blue VO!CEなどの高度な機能はG HUBを使うPC環境で動きます。すべてのゲーム機で同じ加工ができるとは限らず、このG-PHS-003dは1年保証版なので、2年保証のG-PHS-003や無線のPRO X2とは別の構成です。標準構成には、有線ヘッドセット、着脱式マイク、USB外部サウンドカードが含まれます。接続できる機器とマイク付きの有線構成は、Logicool G PRO Xの公式商品ページで確認できます。

まず試すこと
いま使っている通話かゲーム内ボイスを開き、マイクを口の少し斜め前へ向けてから、短いあいさつの声が届くかだけ確かめてみてください。有線のマイク付きヘッドセットがまだ手元にない場合は、Logicool G PRO X 有線 G-PHS-003dの商品ページで、マイク付きの有線構成かを見てみてください。
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