
Denon Home Subwooferの対応スピーカー一覧|150・200・350・400・600・Sound Bar 550
Denon Home Subwooferを追加したいけれど、「手持ちのDenon Homeで使えるの?」と迷っている人もいるはずです。
主な対応機種は、Denon Home 150・250・350・200・400・600とDenon Home Sound Bar 550です。
ただし、Denon製品なら何でもHome Subwooferと組み合わせられるわけではありません。Home Ampや一部のDHTシリーズは別扱いになります。
Denon Home Subwooferの対応機種と、それぞれどんな人に向いているのかを確認してみましょう。
対応機種早見表
| 対応機種 | 対応可否 | おすすめ構成 |
|---|---|---|
Denon Home 150 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
| Denon Home 250 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
Denon Home 350 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
Denon Home 200 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
Denon Home 400 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
Denon Home 600 | 対応 | 1.1ch・2.1ch |
Denon Home Sound Bar 550 | 対応 | テレビ・ホームシアター |
コンパクト重視なら150
できるだけ場所を取らずに低音を強化したいなら、Denon Home 150がおすすめです。
Home 150を1台とSubwooferで組み合わせるほか、Home 150を2台使ったステレオ構成にもできます。
Home 350ほど大きな本体を置きたくない人には、取り入れやすい組み合わせです。

新世代なら200
新しいDenon Homeシリーズをコンパクトに取り入れたいなら、Denon Home 200がおすすめです。
Wi-Fi、AirPlay 2、Bluetoothに対応し、Dolby Atmos音源も楽しめます。
さらに広がりのある音を求めるなら、Home 400や600が候補になります。

音の余裕なら350
Home 150よりも、本体側の音量感や低域に余裕がほしいならDenon Home 350がおすすめです。
ハイレゾ音源、AirPlay 2、Bluetoothに対応し、スピーカー単体でも力強い再生ができます。
Dolby Atmos対応の新世代モデルがほしいならHome 400のほうが向いています。

新世代中位なら400
Home 200よりも広がりのある音を求めるなら、Denon Home 400がおすすめです。
Dolby Atmosに対応し、高さ方向を担当する2基を含めて6基のドライバーを搭載しています。
Home 600ほど大型にはしたくないものの、新世代Homeの性能にはこだわりたい人に向いています。

大型なら600
新世代のDenon Homeで、本体側の音の厚みやスケール感まで重視するならHome 600がおすすめです。
Home Subwooferを加えたあとも、スピーカー本体にしっかりした存在感を求める人に向いています。
設置スペースを抑えたいなら、Home 200や400のほうが取り入れやすいでしょう。

テレビ中心なら550
音楽よりも映画やテレビを中心に楽しむなら、Denon Home Sound Bar 550がおすすめです。
Dolby AtmosとDTS:Xに対応しており、Home Subwooferを加えることで低音をさらに強化できます。
対応するDenon Homeスピーカー2台をリアに追加でき、ホームシアター構成まで広げられます。

主要機種を比較
| 比較項目 | Denon Home 150 | Denon Home 200 | Denon Home 350 | Denon Home 400 | Denon Home 600 | Denon Home Sound Bar 550 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 主用途 | 音楽 | 音楽 | 音楽 | 音楽 | 音楽 | テレビ |
| Dolby Atmos | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ |
| AirPlay 2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Bluetooth | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 特徴的な構成 | 小型 | 新世代小型 | 大型旧世代 | 6基構成 | 大型新世代 | サウンドバー |
| 向く設置環境 | 小さめ | 小〜中 | 中〜広め | 中〜広め | 広め | テレビ周り |
よくある質問
Home Ampは使える?
Denon Home Ampは、Home Subwooferとワイヤレスで組み合わせる機種としては扱いません。
Home Ampでサブウーファーを追加する場合は、サブウーファー出力へ接続するタイプの製品が購入対象になります。
DHTシリーズは?
DHT-S517・DHT-S218・DHT-C210は、Denon Home Subwooferの対応機種としては扱いません。
特にDHT-S517は専用のワイヤレスサブウーファーが付属しているため、Home Subwooferを追加する構成とは別です。
選ぶならどれ?
- 省スペース重視ならDenon Home 150、新世代ならDenon Home 200がおすすめ
- 音の余裕を求めるならDenon Home 350、新世代ではDenon Home 400やDenon Home 600がおすすめ
- テレビや映画が中心ならDenon Home Sound Bar 550がおすすめ
- Denon Home 250をすでに持っているなら、そのままHome Subwooferを追加できる

関連記事
- スピーカーを壁から離して置く方法

- JBL GO4とGO5の違いは?音質・防水・機能を比較

- Focalのスタジオモニター Trio6 ST6とTrio11 Beの違い|低域・最大音圧・本体サイズで比較

- Bluetoothスピーカーの電源の自動オフを確認する

- Neumann KH 150とKH 310の違い|2ウェイ・3ウェイとDSP補正で比較

- Sonos Arc Ultraは買い?Beam・旧Arcとの違いとおすすめ構成

- 屋外のポータブルスピーカーの音量を抑える方法

- Sennheiser AMBEO Sub対応サウンドバーはどれ?Plus・Mini・Maxの違いを比較

- ポータブルスピーカーを充電しながら鳴らす方法

- スマホの着信をスピーカーで出す方法








