
池袋駅の近くで法人登記できる?月3,800円からの拠点の選び方
池袋駅の近くで会社を登記したい。でも、自宅の住所を登記に使うのは避けたいし、普通の事務所を借りるほどの予算はない。
池袋駅の近くで、手ごろに登記できる場所があるか、知りたいですよね。
どう選ぶ?
池袋駅の近くで登記用の拠点を選ぶなら、まず追加料金なしで法人登記できるかで選びましょう。
レンタルオフィスやバーチャルオフィスの中には、登記に別の料金がかかるところや、登記できないところもあります。
何を確かめる?
郵便物を受け取れるかと、受け取れる時間を確かめましょう。
登記した住所には、役所や取引先から郵便が届きます。
ほかに見る点は?
作業する席や会議室が要るかを考えておきましょう。
住所だけでよいのか、席も使いたいのかで、選ぶプランが変わります。
どこが候補?
次のような候補があります。
- Regus
- DMMバーチャルオフィス
- アントレサロン
「追加料金なしで登記できるか」と「池袋駅から近いか」の2つで絞りましょう。内容や料金は変わるため、各公式サイトで確かめてください。
池袋駅なら?
2つの基準、「追加料金なしで登記できるか」と「池袋駅から近いか」に照らすと、候補を一つに絞れます。
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今回の想定は、池袋駅の近くで、自宅とは別の住所で法人登記をしたい人です。この用途には、私はアントレサロンをおすすめします。
選ぶ理由は、JRの池袋駅から徒歩5分の場所にあり、法人登記が追加料金0円で、受付スタッフが常駐しているからです。
公式ページに載っている住所は、東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階です。営業時間は次のとおりです。
- 月額会員:平日 8:00〜21:00、土曜 9:00〜18:00(日祝は休館)
- ドロップイン:平日9:00〜18:00
- スタッフ常駐・郵便のお渡し:平日9:00〜18:00
いくらかかる?
費用を、公式の数字で確かめましょう。
2026年10月15日確認の公式ページでは、初期費用は0円です。住所利用と法人登記、郵便の受け取りができるバーチャルオフィスプランは月3,800円、作業する席も使えるフリーデスクプランは月9,505円です。会議室は30分400円です。個室プランは月50,000円ですが、確認した時点では個室は空いていませんでした。
登記だけで1年使う例
- 条件:バーチャルオフィスプランで12か月使う
- 単価×回数:3,800円×12か月=45,600円
- ほかの費用:初期費用0円(郵便転送などのオプションは別)
- 合計:45,600円
※ 税込かどうかや最新の料金は、申し込みの前に公式ページで確かめましょう。
始める前の注意は?
日曜と祝日は休館です。
郵便を受け取れるのは、平日の9:00〜18:00です。平日の日中に寄れないなら、郵便転送のオプションも考えておきましょう。
始める手順は?
注意点を押さえたら、始めてみましょう。
- 公式ページから内覧を予約するか、問い合わせる
- 内覧で、席や会議室、郵便の受け取り方を見る
- プランを決めて、Webで申し込む
まず試す例
- 前提:登記の前に、席の雰囲気を一度見ておきたい
- 理由:ドロップインは初期費用0円、1日最大1,000円と公式ページに書かれているため
- 進め方:平日の9:00〜18:00にドロップインで一度使ってみる
まず何をする?
まずは、住所だけでよいのか、席も使いたいのかを、紙に書いて決めてみましょう。
決まれば、選ぶプランがはっきりします。
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