
Copilotキー搭載ワイヤレスキーボードおすすめ8選
Copilotキー付きのキーボードは、接続方式や配列まで見るとどれを選べばよいか迷いますよね。
複数台を切り替えて使えるモデルなら、パソコンやタブレットなど接続先に応じて入力先を切り替えられます。
今回は、接続方式やキー配列の異なるCopilotキー搭載キーボードをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | 無線接続方式 | マルチデバイス数(台) | キー配列 |
|---|---|---|---|---|
サンワサプライ SKB-BT40BK Bluetoothキーボード | 2,868円(2026-10-29時点) | Bluetooth | 3台マルチペアリング | 日本語109A |
サンワサプライ SKB-WBT41BK Bluetooth+2.4GHzキーボード | 8,236円(2026-10-29時点) | Bluetooth・2.4GHz | 3台同時接続 | 日本語OADG 109A準拠 |
Lenovo 4Y41R64524 プロフェッショナル ワイヤレスキーボード | 10,450円(2026-10-29時点) | 2.4GHz USB Type-Aレシーバー・Bluetooth 5.0 | 最大3台 | 日本語 |
Lenovo 4X31S04810 ワイヤレス マルチモードプロ コンボ | 7,302円(2026-10-29時点) | 2.4GHz USB Type-Aレシーバー・Bluetooth 5.3 | 最大3台 | 英語 |
Lenovo 4X31S04831 ワイヤレス マルチモードプロ コンボ | 7,300円(2026-10-29時点) | 2.4GHz USB Type-Aレシーバー・Bluetooth 5.3 | 最大3台 | 日本語 |
サンワサプライ SKB-WL40ASETBK ワイヤレスキーボード・静音マウスセット | 3,516円(2026-10-29時点) | 2.4GHzワイヤレス(USB-A接続) | — | 日本語OADG 109A準拠 |
| ナカバヤシ FKB-R251 無線静音ミニキーボード | — | 2.4GHz無線(USBレシーバー) | — | 日本語85キー |
| Microsoft Surface Keyboard (2nd Edition) | — | Bluetooth 4.0 | — | — |
サンワサプライ SKB-BT40BK Bluetoothキーボード
Bluetoothで複数の機器を使い分けたい人や、テンキーで数字入力をしたい人には、サンワサプライ SKB-BT40BKがおすすめです。日本語109A配列のテンキー付きフルキーボードで、深い押し心地のメンブレン方式を採用しています。
Bluetooth接続で3台をマルチペアリングできるので、対応するパソコン・タブレット・スマートフォンなど複数の機器を使い分けたい場合に便利です。対応機種にはBluetooth内蔵のWindowsパソコン・タブレット、macOS搭載Mac、Android端末、iPhone、iPadが含まれます。対応OSはWindows 10・11、macOS 11~14、Android 10~14、iOS・iPadOS 14~18です。
CopilotキーでWindowsのコパイロット機能を使えるのはWindows 11のみで、iOS・iPadOSではかな入力に対応していません。また、航空機内では計器に影響を及ぼす可能性があるため、使用は控えるよう案内されています。

サンワサプライ SKB-WBT41BK Bluetooth+2.4GHzキーボード
Bluetoothと2.4GHzの両方を使い、3台の機器を同時に接続したい人には、サンワサプライ SKB-WBT41BKがおすすめです。テンキー付きの112キー日本語配列なので、数字入力を含む作業にも使えます。
対応機器には、Bluetooth内蔵のWindowsパソコン・タブレット、Apple Mac、Android端末、iPhone、iPadが含まれます。USB接続に対応するのは、USBポートの動作をパソコン本体メーカーが保証しているパソコンです。対応OSはWindows 10・11、macOS 11~15・26、Android 11~16、iOS・iPadOS 14~26、ChromeOSです。CopilotキーでWindowsのコパイロット機能を起動できるのはWindows 11のみで、iOS・iPadOSではかな入力に対応していません。
充電しながらも使えます。使用可能日数は450日とされています。ただし、この日数は1日8時間パソコンを使用し、その間のキーボード操作が5%程度の場合を想定した理論値です。ノートパソコンのファンクションキーに割り当てられた画面輝度や音量調整などは本製品から操作できず、Windows起動前のBIOS設定なども使えない場合があります。

Lenovo 4Y41R64524 プロフェッショナル ワイヤレスキーボード
接続先を複数使い分けたい人には、Lenovo 4Y41R64524がおすすめです。2.4GHz USB Type-Aレシーバーが付属し、Bluetooth 5.0では追加で2台に接続できます。マルチデバイス接続は最大3台です。
日本語配列の充電式キーボードに、防塵(IP5X)と撥水加工も求める人には、Lenovo 4Y41R64524がおすすめです。Copilotキーを搭載し、最大3台のマルチデバイス接続に対応します。

Lenovo 4X31S04810 ワイヤレス マルチモードプロ コンボ
英語配列を選びたい人や、打鍵音とクリック音の静かさを重視する人には、Lenovo 4X31S04810がおすすめです。キーボードとマウスのセットで、打鍵音とクリック音は約35dBと記載されています。
接続方式は2.4GHz USB Type-AレシーバーとBluetooth 5.3で、Bluetooth接続では追加2台、合計最大3台のマルチデバイス接続に対応します。英語配列のモデルなので、日本語配列を希望する場合は配列の違いに留意が必要です。
同梱の乾電池を使用した場合のバッテリー寿命は、最大約3年間とされています。

Lenovo 4X31S04831 ワイヤレス マルチモードプロ コンボ
日本語配列のキーボードと、マウスの感度を調整して使いたい人には、Lenovo 4X31S04831がおすすめです。キーボードとマウスのセットで、Copilotキーを搭載しています。接続方式は2.4GHz USB Type-AレシーバーとBluetooth 5.3で、最大3台のデバイスに接続できます。マウスは両利きデザインで、DPIは1000~4000の範囲で3段階に調整できます。打鍵音とクリック音は約35dBです。
同梱の乾電池を使用した場合、バッテリー寿命は最大約3年間が目安です。

サンワサプライ SKB-WL40ASETBK ワイヤレスキーボード・静音マウスセット
テンキーで数字入力をしながら、クリック音を抑えたマウスを使いたい人には、サンワサプライ SKB-WL40ASETBKがおすすめです。キーボードは112キーの日本語OADG 109A配列準拠で、マウスは左右ボタンが静音仕様です。
対応OSはWindows 10・11で、対象機種はWindows搭載(DOS/V)パソコンです。USBポート接続では、パソコン本体メーカーがそのUSBポートの動作を保証している機種が対象になります。Copilotキーの使用には、接続機器もCopilotキーに対応している必要があります。WindowsのCopilot機能を起動できるのはWindows 11のみです。ノートパソコンのファンクションキーに割り当てられた画面の明度や音量調整などは、このキーボードから操作できません。
マウスの使用可能日数は、1日8時間パソコンを使用し、その間にマウス操作を5%程度行う場合で365日が目安です。
なお、航空機内では計器に影響を及ぼす可能性があるため、使用は控えるよう案内されています。

ナカバヤシ FKB-R251 無線静音ミニキーボード
テンキーレスのコンパクトなキーボードで、静かな入力を重視する人には、ナカバヤシ FKB-R251がおすすめです。日本語85キーで、キーが本体に触れる前に静音ラバードームが衝撃を吸収する構造です。
接続方式は専用レシーバーを使う2.4GHz無線で、対応OSはWindows 10・11です。CopilotキーからWindows Copilotを起動できるのはWindows 11 22H2以降で、対応するPCには正常に動作するUSBポートが必要です。日本語版Windows PC向けの製品で、他言語版Windowsや英語キーボード設定の機種では一部キーが正常に動作しない可能性があります。また、リモートデスクトップ、仮想OS環境、シンクライアント端末には対応していません。
Microsoft Surface Keyboard (2nd Edition)
Windows 11のPCでCopilotキーやテンキーを使いたい人には、Surface Keyboard (2nd Edition)がおすすめです。専用キーからCopilotを開けるほか、Snip & Sketch、Expressive Input、Call Mute用のキーも備えています。テンキーも内蔵しています。
セットアップには、Bluetooth 4.0以降に対応したWindows 11のPCが必要です。Bluetooth接続に対応し、AAA乾電池2本で動きます。バッテリー寿命は最大12か月とされています。
条件に合わせた選び方
- 複数の機器をワイヤレスで使い分けたい人
- テンキーで数字入力をしたい人
- キーボードとマウスをセットでそろえたい人
- 英語配列のキーボードを選びたい人
- キーボードの打鍵音やマウスのクリック音に配慮したい人
- 左右ボタンが静音仕様のマウスを使いたい人
- 静かな入力を重視する人
- 防塵(IP5X)と撥水加工のある日本語配列キーボードを選びたい人
Copilotキーを使えるOSは機種ごとに異なる
Copilotキーを使う予定のパソコンが対応OSに含まれるかは、キーボード選びの分かれ目です。ナカバヤシ FKB-R251はCopilotキーの使用がWindows 11 22H2以降、Microsoft Surface Keyboard (2nd Edition)はセットアップにWindows 11が必要とされており、対応条件が異なります。Windows 11のバージョンが22H2より前なら、FKB-R251のCopilotキーは使用条件を満たしません。
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