宝石用ファセット研磨機 おすすめ

宝石用ファセット研磨機 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

宝石用ファセット研磨機は、仕様のどこを見て選べばよいか迷いますよね。

ディスク径や割出し仕様、付属ドップ棒の本数を確認すると、手持ちの用具や予定する作業との相性を見定めやすくなります。

今回は、対象商品ごとに購入前に確認したい主な仕様と参考価格をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名参考価格(取得日付き)対応ディスク径インデックス仕様付属ドップ棒(本数)
V5 Classic Faceting Machine (Digital)US$5,590(2026-10-23取得)—96インデックスギア12本
磨月 MIZUKI(ファセッター付き)310,000円(税別、本体+ファセッター。送料別。2026-10-23取得)150mmまたは6インチ——
FRALAP Série 6 Faceting Machine—15cm(6インチ)64・128分割相当—

V5 Classic Faceting Machine (Digital)

本格的にファセットカットへ取り組む趣味の方や専門家には、V5 Classic Faceting Machine (Digital)がおすすめです。石面の割出しに使う96インデックスギアを備え、デジタルアングルダイヤル(DAD)も注文に含まれます。アナログへのダウングレードを選ぶ場合、DADは付属しません。

ドップ棒は12本付属し、サイズは4、5、6、8mm F.V.C.です。宝石を固定する際、径の異なるドップ棒から選ぶための目安になります。

テーブルカット向けには、45°テーブルアダプターも付属します。

ベースの動作電圧は110 VACまたは220 VACで、設置先の電源条件に関わります。

初めての方にはStarter Kitもおすすめですが、提案内容はカットする石の種類によって変わります。

V5 Classic Faceting Machine (Digital)

磨月 MIZUKI(ファセッター付き)

ファセッター付きの研磨機を選びたい方には、磨月 MIZUKI(ファセッター付き)がおすすめです。回転速度は16~800r/minの範囲で調整でき、ファセッターの位置や高さの調整、ドップスティックの交換にも工具は要りません。

手持ちのディスクやドップスティックとの適合も選ぶ際のポイントです。対応ディスク径は150mmまたは6インチ、標準のドップスティック径はφ6mmで、コレットチャックを変更するとφ1・2・5mmにも対応します。電源はAC100~120Vです。

磨月 MIZUKI(ファセッター付き)

FRALAP Série 6 Faceting Machine

フランス式のファセットカットをしたい方には、FRALAP Série 6 Faceting Machineがおすすめです。機械式インデックスケースには、石面の割出しに使う64・128分割相当の目盛りが付いています。角度ガイドのÉventionは40穴で、これを取り付けるマストは高さを調整できる仕様です。

購入時には、電源と手持ちのディスクの規格も判断材料になります。モーターの電圧は220Vです。対応するのは15cm(6インチ)、穴径1/2インチ(12.7mm)のディスクで、ディスク自体は付属しません。

FRALAP Série 6 Faceting Machine

用途に合わせて選ぶ

磨月 MIZUKIの連続運転条件

連続運転を前提に研磨機を選びたい方には、磨月 MIZUKI(ファセッター付き)がおすすめです。連続運転は可能ですが、コントローラまたはモーターの周辺温度が40℃を超えないことが条件です。

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