
銅粘土おすすめ6選

この記事を書いている人(せせら)
普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。
銅粘土は、量や焼成条件が作業に合うか、どこを見て選べばよいか迷いますよね。
電気炉や炭の使用条件、焼成温度や時間を確認できると、手持ちの道具や作業手順に合わせて選びやすくなります。
今回は、銅粘土6商品を早見表で紹介します。
目次
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 粘土・粉末の内容量(g) | 用途例 | 焼成条件 | 参考価格(取得日) |
|---|---|---|---|---|
Stxdynjy メタルクレイ 10G 銅粘土 | 10g | リング、ネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダント | — | 1,990円(2026-10-20時点) |
kowaku 金属銅粘土 25g | 25g | リング、ネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダント | — | 3,560円(2026-10-20時点) |
Hellery 金属銅粘土 | 50g | リング、ネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダント | — | 5,054円(2026-10-20時点) |
| Art Clay Copper 50g | 50g(25g×2) | ジュエリー、クラフト、彫刻、模型 | 電気炉 970℃・30分以上(炭素は使用してもしなくても可) | — |
| Cyprus™ Copper Clay | — | ジュエリー、工芸、彫刻、模型、エナメル加工 | 電気炉2段階・活性炭必須:343℃で30分 → 871℃で3時間(第2段階の活性炭は1インチ以上) | — |
| Goldie Copper Clay, 50g | 50g | バングル、ブローチ、リングなどのジュエリー、その他の造形 | 電気炉のみ・活性ココナッツ炭を使う2段階:580℃で30分(作品下の炭層は最低1cm)→ 960℃で1時間50分 | — |
Stxdynjy メタルクレイ 10G 銅粘土
手作りジュエリーに使う銅粘土を探している人には、Stxdynjy メタルクレイ 10G 銅粘土がおすすめです。銅粉と粘土を組み合わせた素材で、リングやネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダントなどの手作りジュエリーに使えます。内容量は10gで、1回の購入につき金属粘土が1パック含まれます。
kowaku 金属銅粘土 25g
リングやチャームなどの手作りジュエリーに使う銅粘土を探している人には、kowaku 金属銅粘土 25gがおすすめです。銅粉と粘土を組み合わせた素材で、リング、ネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダントなどの制作に使えます。内容量は25gで、1回の購入につき金属粘土が1パック含まれます。乾燥方法は、厚さに応じて数分ヘアドライヤーで乾燥する方法と、オーブンを100°Cで5分または200°Cで10分使う方法があります。厚い部分の乾燥には、より長い時間が必要です。
Hellery 金属銅粘土
リングやペンダントなどの手作りアクセサリーに使う銅粘土を探している人には、Hellery 金属銅粘土がおすすめです。銅粉と粘土を組み合わせた素材で、内容量は50g、1回の購入につき金属粘土が1パック含まれます。リング、ネックレス、バングル、ブレスレット、チャーム、ペンダントなどの制作に使えます。乾燥方法は、厚さに応じて数分ヘアドライヤーを使う方法と、オーブンを100°Cで5分または200°Cで10分使う方法があります。厚い部分の乾燥には、より長い時間が必要です。
Art Clay Copper 50g
ジュエリーやクラフトに加え、彫刻や模型なども造形したい人には、Art Clay Copper 50gがおすすめです。パッケージは50g入りで、25gずつの2個に分かれています。電気炉で焼成する場合、炭素は使っても使わなくてもよく、970℃で30分以上保持する条件です。手持ちトーチでの焼成も可能です。乾燥が不十分だと焼成中に破損する場合があります。焼成後にはクエンチが必要です。
Cyprus™ Copper Clay
ジュエリーや工芸品だけでなく、彫刻や模型も銅粘土で作りたい人には、Cyprus™ Copper Clayがおすすめです。水性の湿った塊状粘土で、自然乾燥もでき、焼成後は純度.999の銅に仕上がります。
銅100gに対して粘土量は120.4gです。キュービックジルコニアやラボ製宝石の多く、ベゼルカップなどの金具・埋め込み材も同時焼成できます。ただし、キュービックジルコニアとラボ製宝石は、871℃で3時間の条件で同時焼成できるものが多いものの、すべてではありません。
銅に仕上げるには、活性炭を使う2段階の電気炉焼成が必要です。第1段階は343℃で30分、第2段階は871℃で3時間の条件で、後半には少なくとも1インチの活性炭が必要です。ココナッツ炭が推奨され、Magic Carbonは推奨されていません。焼成前には完全に乾いている必要があり、作品に3mm以上の厚い部分がある場合は、より遅い第1段階の焼成条件が必要です。
Goldie Copper Clay, 50g
粉末状の素材から銅粘土を作り、模様を施したジュエリーを造形したい人には、Goldie Copper Clay, 50gがおすすめです。50gの粉末に水を加えると粘土状になり、スタンプやテクスチャーで細部を表現できます。バングル、ブローチ、リングなどのジュエリーや、ほかの造形物にも使えます。
焼成は、電気炉で活性ココナッツ炭を使う2段階方式です。条件は第1段階が580°Cで30分(作品下の炭層は最低1cm)、第2段階が960°Cで1時間50分です。加熱乾燥は90°C以下が条件で、焼成前には完全に乾いている必要があります。焼成収縮は約14〜20%で、作品の形状とサイズによって変わります。
銅粘土の選び分け
- 銅粉と粘土のブレンドでリングやネックレスなどの手作りジュエリーを作りたい人
- ジュエリーに加えて彫刻や模型も造形したい人
- 活性炭を使う2段階の電気炉焼成を選びたい人
- 粉末に水を加えて模様を施したジュエリーを作りたい人
表記重量を50g分そろえる購入単位
同じ50g表記でも粘土と粉末は対象が異なるため、ここでは表示重量をそろえる購入単位として比べます。1回の購入に含まれる量とパック構成によって、必要な注文単位が変わります。
| 商品名 | 50g分に必要な購入単位 |
|---|---|
| Stxdynjy メタルクレイ 10G 銅粘土 | 5パック |
| kowaku 金属銅粘土 25g | 2パック |
| Hellery 金属銅粘土 | 1パック |
| Art Clay Copper 50g | 1パッケージ(25g×2) |
| Cyprus™ Copper Clay | — |
| Goldie Copper Clay, 50g | 1単位(粉末50g) |
Cyprus™ Copper Clayの「銅100gに対して粘土120.4g」は配合規格で、販売1単位の内容量ではないため、この50g換算には使いません。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。ノートPC、ミニPC、スマホ、ガジェットの選び方を、購入前に確認しやすい形で整理するせせらブログの編集アカウントです。




