音響インテンシティ 測定 本 おすすめ

音響インテンシティ 測定 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

音響インテンシティの測定を学ぶ本は、どのような内容や形式のものを選べばよいか迷いますよね。

測定原理や校正を扱う本があります。

今回は、音響インテンシティを扱う2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対象読者発行形態
サウンドインテンシティ: 理論と応用サウンドインテンシティ: 理論と応用専門家向け単行本
Sound-Power Flow: A practitioner’s handbook for sound intensity音響科学の実務者・研究者向け電子書籍(リフロー型)

サウンドインテンシティ: 理論と応用

音響インテンシティの測定法と理論を専門的に学びたい人には、この本がおすすめです。測定原理に加え、測定システムと校正、測定時の誤差を扱う章があり、音響パワーレベルの測定やダクト内の音響インテンシティも取り上げています。

F. J. Fahyによる『SOUND INTENSITY』第2版の翻訳書で、橘秀樹が訳を担当しています。

サウンドインテンシティ: 理論と応用
サウンドインテンシティ: 理論と応用

Sound-Power Flow: A practitioner’s handbook for sound intensity

音響科学の実務者や研究者には、この本がおすすめです。販売ページでは、リフロー型レイアウトの電子書籍として提供されています。

Sound-Power Flow: A practitioner’s handbook for sound intensity

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