ジェットエンジン タービン翼冷却 本 おすすめ

ジェットエンジン タービン翼冷却 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
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ジェットエンジンのタービン翼冷却を学びたいとき、どの範囲を扱う本を選べばよいか迷いますよね。

ガスタービン全般を扱う教科書と、熱伝達・冷却技術を扱う本があり、どちらにも内部冷却とフィルム冷却の項目があります。

今回は、学びたい範囲や読み方に合わせて選べる2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名扱う範囲提供形態言語
ガスタービン工学 第2版発電用・航空用ガスタービンと各種技術ソフトカバー—
Gas Turbine Heat Transfer and Cooling Technology, 2nd Edition航空用・地上用ガスタービンの熱伝達と冷却技術電子書籍英語

ガスタービン工学 第2版

タービン翼の冷却を、ガスタービン全体の技術とあわせて学びたい人には「ガスタービン工学 第2版」がおすすめです。発電用と航空用のガスタービンを体系的に扱う教科書で、第3章の伝熱工学には、翼外面の熱伝達や内部冷却、フィルム冷却の項目があります。ガスタービンを少し専門的に学びたい学生や、業務に必要な知識を得たい初級エンジニアが対象です。

書店では販売されておらず、日本ガスタービン学会の刊行物購入申込ページから申し込めます。送料は別途必要です。

ガスタービン工学 第2版

Gas Turbine Heat Transfer and Cooling Technology, 2nd Edition

タービンの熱伝達と冷却技術を学びたい人には「Gas Turbine Heat Transfer and Cooling Technology, 2nd Edition」がおすすめです。航空用と地上用のガスタービンを対象に、フィルム冷却と内部冷却をそれぞれ章を設けて扱っています。回転を伴う内部冷却のほか、実験方法や数値モデリングの章もあります。

英語の書籍で、Google Playでは電子書籍として掲載されています。

Gas Turbine Heat Transfer and Cooling Technology, 2nd Edition

読みたい内容に合わせた選び方

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