弾性波探査 地盤評価 本 おすすめ

弾性波探査 地盤評価 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

弾性波探査や地盤評価を学ぶ本を探すとき、どの手法を扱う一冊を選べばよいか迷いますよね。

基礎から使用方法まで解説する本や、調査に関する項目をQ&A形式で探せる本があります。

今回は、弾性波探査を扱う書籍をまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名掲載する探査手法判型参考価格
建設・防災技術者のための物理探査建設・防災技術者のための物理探査弾性波探査屈折法・反射法A53,850円(2026年10月28日時点)
地質・地盤系実務者のための探査・調査法ガイド地質・地盤系実務者のための探査・調査法ガイド屈折法弾性波探査・S波反射法探査A54,180円(2026年10月28日時点)
新版 物理探査適用の手引き屈折法地震探査・反射法地震探査・表面波探査などA4—
物理探査ハンドブック 第三版反射法地震探査・屈折法地震探査・表面波探査など——

建設・防災技術者のための物理探査

弾性波探査を基礎から学びたい建設・防災技術者には、この本がおすすめです。弾性波探査と電気探査比抵抗法に重点を置き、基礎的事項から使用方法まで解説しています。弾性波探査では屈折法と反射法に加え、ボーリング孔等を利用する探査も扱っています。探査結果の解釈についても章が設けられています。

建設・防災技術者のための物理探査
建設・防災技術者のための物理探査

地質・地盤系実務者のための探査・調査法ガイド

探査・調査の疑問をQ&A形式で調べたい地質・地盤系の実務者には、この本がおすすめです。82項目を見開きで紹介しており、目次には岩盤の評価に関する項目もあります。屈折法弾性波探査は計画・準備編と解析・解釈編に分かれています。S波反射法探査の項目もあり、探査手法に関する内容を調べたいときに役立ちます。

地質・地盤系実務者のための探査・調査法ガイド
地質・地盤系実務者のための探査・調査法ガイド

新版 物理探査適用の手引き

土木地質調査で使う探査手法を幅広く調べたい人には、この手引きがおすすめです。物理探査・物理検層の32種目を網羅し、屈折法地震探査や浅層反射法、表面波探査を扱っています。弾性波トモグラフィや速度検層も目次に含まれています。

2008年発行のA4版で、総ページ数は539頁です。

新版 物理探査適用の手引き

物理探査ハンドブック 第三版

地震探査に加えて、地盤を調べるさまざまな手法を参照したい人には、このハンドブックがおすすめです。反射法地震探査と、屈折法地震探査・弾性波トモグラフィをそれぞれ扱っています。微動・表面波探査・振動測定の編や、建設分野の物理検層の章も設けられています。

冊子版と電子版があり、読みたい形式を選べます。

物理探査ハンドブック 第三版

用途に合わせた選び方

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