岩盤分類 RMR Qシステム 本 おすすめ

岩盤分類 RMR Qシステム 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

岩盤分類の本を選ぶとき、RMRやQシステムをどのように扱う一冊がよいか迷いますよね。

今回の2冊はいずれも目次にRMRとQシステムを含み、分類法を読み進める際に該当箇所を探せます。

今回は、岩盤分類を扱う2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対象読者言語ページ数装丁
Engineering Rock Mass Classification施工管理者、建設・構造・地盤・耐震の技術者英語——
Engineering Rock Mass Classifications鉱山・土木・石油工学分野の技術者、地質学者—272ページハードカバー

Engineering Rock Mass Classification

RMRやQシステムを、地盤データの収集や解析・設計とあわせて学びたい人におすすめです。第6章にRock Mass Rating、第8章にRock Mass Quality Q-Systemを収録し、Q’システムも扱っています。国際的な事例や計算例を含み、解析・設計に向けた地盤データの収集にも触れています。

本文は英語で、対象読者には施工管理者や地盤技術者などが挙げられています。

Engineering Rock Mass Classification

Engineering Rock Mass Classifications

RMRとQシステムを、トンネルや鉱山への適用とあわせて学びたい人におすすめです。目次にはRock Mass Rating SystemとQ-Systemのほか、トンネル・鉱山への適用や事例データベースが並んでいます。

著者はZ. T. Bieniawskiで、鉱山・土木・石油工学分野の技術者や地質学者を対象としたハードカバーの書籍です。

Engineering Rock Mass Classifications

目的に合わせた選び方

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