
機械式トルクリミッタ 設計 本 おすすめ7選
機械式トルクリミッタの設計を学ぶ本は、基礎から選定までどこを押さえるか迷いますよね。
常用トルク・最大トルクによる軸継手の選定を目次で確認できる本もあり、読みたい設計テーマを選ぶ手がかりになります。
今回は、機械要素設計やクラッチを扱う本を中心に、確認できた7冊をご案内します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 価格 | 主な掲載テーマ | 対象読者 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
機械要素設計 (JSMEテキストシリーズ 14) | 2,750円(2026-10-28時点・変動あり) | — | — | — |
機械要素設計(第2版) | 3,190円(2026-10-28時点・変動あり) | クラッチ・ブレーキ | 機械系の学生・若手機械系技術者 | 大学・高専の「機械設計」「機械要素」科目向け |
機械設計法(第4版) | 3,080円(2026-10-28時点・変動あり) | クラッチ・ブレーキ・つめ車 | 初心者 | 機械設計の基本事項を扱う入門書 |
機械設計(第2版) 機械の要素とシステムの設計 | 3,740円(2026-10-28時点・変動あり) | 常用トルク・最大トルクによる軸継手の選定 | 機械系の学生・業務従事者 | 大学の教科書・参考書、企業内研修用 |
| JISにもとづく機械設計製図便覧(第13版)ワイド版 | — | 軸・軸継手・クラッチ、緩衝・制動用機械要素 | 機械系の学生・業務従事者 | 教育機関の参考書、企業の実務書 |
| 機械工学入門シリーズ 機械設計入門(第4版) | — | 軸・軸継手・クラッチ、ブレーキ | 機械系の学生・業務従事者(初学者から若手技術者) | 機械系の学校の教科書・副読本 |
| 機械設計学入門 | — | 軸・軸継手、クラッチ・ブレーキ | 入門レベル | — |
機械要素設計 (JSMEテキストシリーズ 14)
機械要素設計を扱う本を探している人には、『機械要素設計 (JSMEテキストシリーズ 14)』がおすすめです。

機械要素設計(第2版)
大学・高専で機械設計や機械要素を学ぶ人、機械系の若手技術者には『機械要素設計(第2版)』がおすすめです。クラッチ・ブレーキの章を含み、各章末の演習問題と巻末の解答で学んだ内容を確かめられます。

機械設計法(第4版)
機械設計の基礎から学びたい初心者には、『機械設計法(第4版)』がおすすめです。入門書として基本事項を平易にまとめており、クラッチ・ブレーキ・つめ車を扱う章もあります。

機械設計(第2版) 機械の要素とシステムの設計
機械要素の選び方を学びたい機械系の学生や、機械系業務に従事する技術者には、『機械設計(第2版) 機械の要素とシステムの設計』がおすすめです。図版・計算式・例題を用いて機械要素の選定や組み合わせを解説しており、目次には軸継手を常用トルクと最大トルクによって選定する項目があります。

JISにもとづく機械設計製図便覧(第13版)ワイド版
軸や軸継手、クラッチの設計を便覧で確認したい機械系の学生や実務者には、『JISにもとづく機械設計製図便覧(第13版)ワイド版』がおすすめです。該当する設計章に加え、緩衝・制動用機械要素の設計も目次に含まれています。
機械工学入門シリーズ 機械設計入門(第4版)
機械設計を基礎から学びたい機械系の学生や、初学者から若手技術者には『機械工学入門シリーズ 機械設計入門(第4版)』がおすすめです。ねじ・キー・軸・歯車などの扱い方や選び方、設計手順を図表で解説しており、目次には軸継手やクラッチ、ブレーキの設計も含まれています。
機械設計学入門
機械要素の構造や機能、強度設計の基礎を学びたい方には、『機械設計学入門』がおすすめです。難易度は「入門」とされ、多くの機械要素を図を用いて解説しています。目次には軸・軸継手の設計とクラッチ・ブレーキの章があります。
用途や学びたい内容に合わせて選ぶ
- 大学・高専などの機械系の学習に使いたい人
- 機械設計の基礎や入門内容から学びたい人
- 軸や軸継手の設計を扱う本を探している人
- 機械要素設計の本を探している人

