製紙 抄紙工程 品質管理 本 おすすめ

製紙 抄紙工程 品質管理 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

製紙の抄紙工程や品質管理を学ぶ本を探すとき、どの内容から選べばよいか迷いますよね。

紙とパルプの科学を基礎から扱い、抄紙の原理や紙の物性にも触れる本と、抄紙工程の各部や制御を扱う技術書があります。

今回は、それぞれの内容に注目して選べる2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名扱う内容発行年月参考価格
紙とパルプの科学紙とパルプの科学紙とパルプの科学、抄紙の原理、紙の物性2006年11月1,650円(2026年10月28日時点)
紙の抄造 第2版ワイヤーパート、プレスパート、抄紙工程の制御2019年3月—

紙とパルプの科学

紙づくりの基礎から抄紙工程を学びたい人には、「紙とパルプの科学」がおすすめです。紙と原料のパルプの科学を基礎から扱い、抄紙工程の章には抄紙の原理や長網・円網抄紙機の項目があります。

紙の基本的な特性値として坪量・厚さ・密度を取り上げ、紙の物性では強度的性質や白色度も扱っています。抄紙工程とあわせて、紙の品質に関わる特性を学びたいときに選べる一冊です。

紙とパルプの科学
紙とパルプの科学

紙の抄造 第2版

抄紙工程の設備や制御について学びたい人には、「紙の抄造 第2版」がおすすめです。ワイヤーパートやプレスパートに加え、抄紙工程における各種制御の章があり、工程ごとの内容を学べます。

本書は、紙パルプの製造や工場管理などに従事する人の参考を目的とした技術書シリーズの第6巻です。第2版では「ウエットエンド科学」の章も追加されています。

紙の抄造 第2版

選び分けのまとめ

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。