フレキソ印刷 版設計 本 おすすめ

フレキソ印刷 版設計 本 おすすめ

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

フレキソ印刷の版設計を学ぶ本は、どれを選べばよいか迷いますよね。

製版や刷版を扱う本、トラッピングや色分解を扱う本なら、知りたい工程に合わせて内容を選べます。

今回は、フレキソ印刷に関する2冊を紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名プリプレスの収録項目ページ数判型
フレキソ印刷ハンドブック製版、オリジナル、スキャナ技術、スクリーニング本文200ページB5判
FIRST 7.0トラッピング、色分解、刷版400ページ超—

フレキソ印刷ハンドブック

フレキソ印刷の製版や刷版について学びたい人には、フレキソ印刷ハンドブックがおすすめです。プリプレス工程の章では製版やスクリーニングを扱い、続く章にフレキソ印刷の刷版を収録しています。

印刷時のトラブルシューティングや、品質改善のための標準化についても章が設けられています。日本フレキソ技術協会が翻訳・監修した書籍です。

フレキソ印刷ハンドブック

FIRST 7.0

フレキソ印刷の版に関わるプリプレスを学びたい人には、FIRST 7.0がおすすめです。プリプレスの項目にはトラッピングや色分解、刷版が含まれています。

デザインの項目ではカラーマネジメントや校正、ファイル準備も扱います。フレキソ印刷の仕様や許容値、手順などを400ページを超えて収録した印刷書籍で、オンデマンド生産です。

目的に合わせた選び方

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