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反応染料 綿染色 技術書 おすすめ
反応染料による綿染色を学びたいとき、どの技術書を選べばよいか迷いますよね。
綿の染色工程を詳しく扱う本や、綿布への捺染も収録した本があります。
今回は、染色を学ぶ際に役立つ2冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 扱う染色対象 | ページ数 |
|---|---|---|
| Dyeing and Printing: A handbook | 綿・ビスコースレーヨン・麻の反応染料による染色 | 70ページ |
| Dyeing of Textile Substrates I — Cotton | 綿の染色 | 570ページ |
Dyeing and Printing: A handbook
反応染料による綿の染色と捺染を学びたい人には、この本がおすすめです。付録には綿・ビスコースレーヨン・麻の反応染料による染色に加え、綿布の捺染も収録されています。
小規模な生産に向けた化学染色と捺染の技法を、文章と線画で解説しています。英語で書かれた70ページのペーパーバックです。
Dyeing and Printing: A handbook
Dyeing of Textile Substrates I — Cotton
綿の染色を理論と工程の両面から学びたい人には、この本がおすすめです。綿染色に使われる染料の理論と分類を扱い、バッチ式・半連続式・連続式の染色工程を解説しています。
処方の指針と注意事項も掲載されています。英語で書かれた570ページの書籍です。
Dyeing of Textile Substrates I — Cotton
用途に合わせた選び方
- 反応染料による綿布の捺染も学びたい人
- 綿染色の理論と工程を学びたい人

