
オキアミ刺し餌用着色剤 おすすめ
オキアミの刺し餌を加工したいとき、どの添加剤を選べばよいか迷いますよね。
オキアミを暗く着色する液体や、パウダーをふりかけて加工するタイプなどがあります。
今回は、オキアミの加工に使える4商品をまとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 加工対象 | 加工後の色 | 内容量(g) | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
軽締めアミノリキッド | 生オキアミ、生魚、冷凍魚、むきエビ、ササミなど | — | 400g | 644円(2026年10月27日時点) |
軽締めアミノリキッドジャンボ | 生オキアミ、生魚、冷凍魚、むきエビ、ササミなど | — | 1,000g | 1,746円(2026年10月27日時点) |
| オキアミブラック | 刺し餌用オキアミ | 暗色 | — | — |
| マジックパウダー(スイーツイエロー) | すべてのオキアミ | — | 50g | — |
軽締めアミノリキッド
生オキアミをほどよく締めて、エサ持ちを高めたい人には、軽締めアミノリキッドがおすすめです。アミノ酸を配合し、摂餌効果を高める調整材です。生オキアミのほか、生魚や冷凍魚、むきエビ、ササミなどのくわせエサにも使用できます。

軽締めアミノリキッド
軽締めアミノリキッドジャンボ
生オキアミをほどよく締めてエサ持ちを高めたい人には、軽締めアミノリキッドジャンボがおすすめです。アミノ酸を配合し、摂餌効果を高める調整材で、生魚や冷凍魚、むきエビ、ササミなどのくわせエサにも使えます。
内容量は1,000gで、スパウト付きのスタンディングパックに入っています。

軽締めアミノリキッドジャンボ
オキアミブラック
刺し餌用のオキアミを暗く着色したい人には、オキアミブラックがおすすめです。解凍したオキアミ全体が浸る程度に使う液体添加剤で、5〜10分ほど浸すと使用できます。エサ取りが極端に多い場合は、30分以上浸すことで黒さが増します。
オキアミブラック
マジックパウダー(スイーツイエロー)
オキアミをハード加工したい人には、マジックパウダー(スイーツイエロー)がおすすめです。黄色で甘い香りのオキアミ用添加剤で、1袋で350gまでのオキアミを加工できます。
使用方法ではフタ付きの容器を使い、30分から1時間以上寝かせます。加工したオキアミは冷蔵・冷凍保存できますが、食べられません。着色料を含むため、衣類などへの色移りにも注意が必要です。
マジックパウダー(スイーツイエロー)
用途に合わせた選び方
- 生オキアミをほどよく締めたい人
- 刺し餌用オキアミを暗く着色したい人
- オキアミをハード加工したい人





