
ボードゲーム ルールデザイン 本 おすすめ4選
ボードゲームのルールデザインを学ぶ本は、内容や対象読者がさまざまで、どれを選べばよいか迷いますよね。
メカニクスの解説やサンプルゲームを手がかりに、ゲーム作りの考え方を学べる本もあります。
今回は、ボードゲームのデザインや制作を扱う4冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格 | ページ数 | 対象読者 |
|---|---|---|---|
ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け | 4,620円(2026-10-29時点) | 728ページ | ボードゲームデザイナー、ビデオゲームなどのゲームデザイナー/プランナー、ボードゲーム好き |
ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス | — | 200ページ | ゲームデザイナー |
| 自分だけのボードゲームを作ろう ―ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする | — | 152ページ | 小学校高学年以上。ボードゲーム愛好家、保護者、教育関係者など |
| コボルドのボードゲームデザイン The Kobold Guide to Board Game Design | — | — | 自分でもボードゲームを作りたい人 |
ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け
ボードゲームの仕組みを幅広く知りたい人には、『ゲームメカニクス大全 第2版』がおすすめです。ゲームデザインに関わる人や、ボードゲームが好きな人に向けた一冊です。203の「遊びのしくみ」を解説し、古典的なカードゲームから現代のアプリ連携ゲームまで扱っています。2020年刊行の初版に19の新しいメカニクスを加えた第2版です。

ゲームメカニクス大全 第2版 ボードゲームに学ぶ「おもしろさ」の仕掛け
ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス
ボードゲームのデザインから製品化まで、実践的なアドバイスを知りたい人には、『ボードゲーム デザイナー ガイドブック』がおすすめです。

ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス
自分だけのボードゲームを作ろう ―ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする
ボードゲーム作りに挑戦したい小学校高学年以上の人には、『自分だけのボードゲームを作ろう』がおすすめです。ルールやメカニクス、コマやカードなどのコンポーネントを初歩から学べます。
収録された4つのサンプルゲームをカスタマイズしたり、よく知っている遊びに本書の要素を取り入れたりして、自分のゲーム作りに生かせます。ゼロからゲーム作りを始めることもできます。
自分だけのボードゲームを作ろう ―ゲームをデザインして、作って、みんなでプレイする
コボルドのボードゲームデザイン The Kobold Guide to Board Game Design
自分でもボードゲームを作りたい人には、『コボルドのボードゲームデザイン』がおすすめです。ゲーム作りを「コンセプト」「デザイン」「ディベロップメント」「プレゼンテーション」の4段階に分け、ゲームデザイナーやディベロッパー、販売者の経験談を収録しています。
コボルドのボードゲームデザイン The Kobold Guide to Board Game Design
目的に合わせて選ぶ
- ゲームメカニクスを幅広く知りたい人
- ボードゲームのデザインから製品化まで、実践的なアドバイスを知りたい人
- 小学校高学年以上で、サンプルゲームを手がかりに自分のゲームを作りたい人
- 自分でもボードゲームを作りたい人で、ゲーム作りの各段階の経験談を読みたい場合



