
園芸用トロ舟おすすめ6選|容量・内寸・深さ・排水栓で比較
容量だけで選ぼうとすると、どのトロ舟が扱いやすいのか迷いますよね。
少量には25L、家庭園芸には40L、多量には60〜80Lが適します。水洗いもするなら排水栓付きが便利です。
容量・内寸・深さ・材質ごとのおすすめを、早見表にまとめてみました。
おすすめ早見表
| 条件 | おすすめ商品 | 選定理由 |
|---|---|---|
| 少量の土を混ぜたい | 千吉 ガーデニングトロ舟25L | 内高約135mmで省スペース |
| 家庭園芸に使いたい | 赤長 DIYトロ舟40L | 容量と深さのバランスがよい |
| 40L級で丈夫さも欲しい | リス プラ舟40 | 耐衝撃PP製 |
| 複数袋の土を混ぜたい | リス プラ舟HC60 | 底面内寸が広い |
| 大量の土を扱いたい | リス プラ舟80 | 実容量79L |
| 水洗いや貯水にも使いたい | 新輝合成 トンボ角型60L | 深さ330mmで水抜栓付き |
千吉トロ舟25L
鉢数個の植え替えや、少量の培養土を混ぜたい人におすすめの浅型トロ舟です。本体はポリエチレン製です。
上部内寸は約595×335mm、内高は約135mmあります。さらに深さが欲しいなら、赤長DIYトロ舟40Lがおすすめです。

赤長 DIYトロ舟40L
家庭菜園で使いやすい40Lのトロ舟です。内高は約183mmあり、25Lより土の飛び出しを抑えられます。
上部内寸は約545×410mmです。同じ40L級で耐衝撃性を重視するなら、リスプラ舟40がおすすめです。

リス プラ舟40
耐衝撃性のあるポリプロピレン製です。丈夫さを重視する人におすすめで、本体重量は1.9kgあります。
商品名は40ですが、実容量は36Lです。さらに多くの土を扱うなら、リスプラ舟HC60がおすすめです。

リス プラ舟HC60
複数袋の用土を広げて混ぜたい人におすすめです。容量60Lの耐衝撃ポリプロピレン製で、本体重量は3kgあります。
内寸は792×480×197mmです。さらに広い作業面が必要なら、リスプラ舟80がおすすめです。

リス プラ舟80
大量の土や肥料を一度に混ぜたい人におすすめです。実容量は79Lで、本体重量は3.6kgあります。
内寸は850×548×187mmです。水洗いや貯水も重視するなら、排水栓付きのトンボ角型60Lがおすすめです。

新輝合成 トンボ角型60L
野菜や園芸道具の洗浄、貯水にも使いたい人におすすめです。深さは330mmあり、水抜栓を備えています。
本体はポリプロピレン製です。土を広く混ぜる用途なら、浅型のリスプラ舟HC60がおすすめです。

主要仕様を比較
| 比較項目 | 千吉 ガーデニングトロ舟25L | 赤長 DIYトロ舟40L | リス プラ舟40 | リス プラ舟HC60 | リス プラ舟80 | 新輝合成 トンボ角型60L |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公称容量 | 約25L | 約40L | 36L | 60L | 79L | 約60L |
| 外寸 | 約640×370×145mm | 約600×455×190mm | 610×468×185mm | 866×522×207mm | 924×610×200mm | 660×470×330mm |
| 上部内寸 | 約595×335mm | 約545×410mm | 560×418mm | 792×480mm | 850×548mm | 公表なし |
| 底面内寸 | 約570×310mm | 約459×360mm | 505×352mm | 733×423mm | 790×490mm | 公表なし |
| 内高 | 約135mm | 約183mm | 174mm | 197mm | 187mm | 公表なし |
| 本体重量 | 公表なし | 公表なし | 1.9kg | 3kg | 3.6kg | 公表なし |
| 材質 | ポリエチレン | ポリエチレン | 耐衝撃PP | 耐衝撃PP | 耐衝撃PP | ポリプロピレン |
| 排水栓 | × | × | × | × | × | ○ |
容量と形状の選び方
- 鉢数個の土作りなら、20〜25Lがおすすめ
- 標準的な家庭園芸なら、35〜40Lがおすすめ
- 複数袋の用土を扱うなら、60Lがおすすめ
- 大量の用土を混ぜるなら、80L前後がおすすめ
- 土を広げて混ぜるなら、浅く広いトロ舟がおすすめ
- 洗浄や貯水を兼ねるなら、深型で排水栓付きがおすすめ
- 繰り返し使うなら、耐衝撃ポリプロピレン製がおすすめ
- 軽さを重視するなら、ポリエチレン製がおすすめ
外寸は収納性、上部内寸と底面内寸は作業の広さ、内高は土のこぼれにくさに関わります。
容量は満水時の数値です。大型品は中身を入れたまま運ばないでください。
よくある質問
専用作業台と組み合わせるなら、どのトロ舟がおすすめですか?
千吉の専用作業台には、底面寸法が約570×310mmの千吉ガーデニングトロ舟25Lがおすすめです。
専用作業台の耐荷重は30kgです。
購入結論
- 小型から40L級なら、千吉ガーデニングトロ舟25L・赤長DIYトロ舟40L・リスプラ舟40がおすすめ
- 多くの土を扱うなら、リスプラ舟HC60またはリスプラ舟80がおすすめ
- 洗浄や貯水も目的なら、水抜栓付きの新輝合成トンボ角型60Lがおすすめ

関連記事
- 水耕栽培の逆止弁交換ガイド|チューブ内径・流れ方向・接続形状で選ぶ

- 園芸用収穫かごのおすすめ5選|容量・形・持ち手で選ぶ

- 園芸用トレリスのアイボルト交換品|ねじ径・首下長さ・アイ内径で選ぶ

- 園芸用支柱フックバンドの交換品|支柱径と固定形状別に紹介

- 家庭菜園用防霜ネットおすすめ5選|幅・長さ・目付で比較

- 洋ラン用バークチップの交換|粒径別のおすすめ6商品

- 園芸用根切り鋸おすすめ5選|刃長・替刃と土切り耐摩耗で使い分け

- ハンギングバスケットの交換用チェーンおすすめ|長さ・リング・フックで選ぶ

- ベンチュリー施肥器の交換品5選|口径・差圧・混入率で比較

- 園芸用電動土ふるい機のおすすめ|網目と電力で4機比較









