博物館 学芸員 展示企画 本 おすすめ4選

博物館 学芸員 展示企画 本 おすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

この記事を書いている人(せせら)

普段は個人事業主のプログラマーとして仕事をしています。
個人で作業効率化サービスを運営し、挑戦を続ける人々を静かに応援しています。

博物館展示や企画について学ぶ本は、入門から実践まで幅があり、どれを選ぶか迷いますよね。

展示の理論や技術、展示をつくるプロセスなど、目次の内容を手がかりに学びたいテーマを確かめられます。

今回は、学芸員向けの展示論や展示学事典など、博物館展示を学ぶ4冊をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名内容の焦点参考価格
博物館展示論博物館展示論博物館展示の総論・理論・技術、ユニバーサル・ミュージアム—
展示学事典展示学事典展示を192項目で解説。展示のプロセス・テクニック、保存、社会を扱う22,000円(2026-10-29時点、時期により変動)
集客力を高める博物館展示論集客力を高める博物館展示論集客力を高める博物館展示の観点・事例、二次資料の活用—
展示論: 博物館の展示をつくる展示論: 博物館の展示をつくる展示のプロセスと人、展示づくり、情報・メディア、教育・活用2,860円(2026-10-29時点、時期により変動)

博物館展示論

学芸員資格の取得を目指し、展示の基礎を学びたい人には『博物館展示論』がおすすめです。総論・理論・技術を扱い、カラー図版で展示の実際の様子を見ながら理解を深められます。

展示学事典

展示企画の幅広いテーマをまとめて学びたい学芸員や展示企画者には、『展示学事典』がおすすめです。展示の成り立ちや歴史、種類、つくり方、利用法などを192項目で紹介し、展示のプロセスやテクニック、保存、社会との関わりも取り上げています。

集客力を高める博物館展示論

集客を意識した博物館展示の考え方や具体例を学びたい人には、『集客力を高める博物館展示論』がおすすめです。博物館展示の研究や各地の実践例をもとに展示論を組み立て、集客力を高める展示の観点や事例に加えて、二次資料の活用も取り上げています。

集客力を高める博物館展示論
集客力を高める博物館展示論

展示論: 博物館の展示をつくる

学芸員養成や展示論の入門書を探している人には、『展示論: 博物館の展示をつくる』がおすすめです。展示のプロセスと人、博物館展示の構成要素、情報・メディアを扱い、展示の活用と効果や現場の話にも触れています。展示づくりを幅広い視点から学べます。

展示論: 博物館の展示をつくる
展示論: 博物館の展示をつくる

学びたい内容から選ぶ

実務者による解説を重視する人に

学芸員や展示企画者など126名が執筆しているため、博物館・美術館の現場に関わる人々による解説を読みたい場合は、『展示学事典』を選ぶ判断材料になります。

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