データモデリング本おすすめ4選|概念モデルとデータベース設計の違いで選ぶ

イベント駆動アーキテクチャの本おすすめ3選|入門・実践・クラウド連携
出来事をきっかけに進める設計(イベント駆動)は本の種類が分かれ迷いますよね。
買う対象は設計の本と、クラウド連携の本に分かれます。和書か洋書か、紙か電子かも分かれ道です。
購入で迷いやすい点を、条件ごとにまとめてみました。
条件別の早見表
今の状況から一冊へ届ける表です。
| 今の状況 | 買う本 |
|---|---|
| 日本語で用語から入りたい | イベント駆動アーキテクチャ入門 |
| 組織横断のイベント設計を実務化する | オライリージャパン イベント駆動マイクロサービス第2版 |
| クラウド上の連携を実装する | インプレス AWS Lambda実践ガイド第2版 |
図解入門の一冊
日本語で用語の地図が欲しい人におすすめです。
非同期や処理の分割を、図で短く示しています。
個人出版の電子版で、分量は実践書より薄いです。
落とし穴だけの薄い冊子とは別の本です。

イベント駆動アーキテクチャ入門
実践和訳の第2版
組織のデータ活用を扱う和訳の改訂版です。
チームでイベント設計を決める人には、この第2版がおすすめです。
予約販売で、すぐ読む人向けは英語版です。
英語の厚い実装書とは、言語と厚みが違っています。

オライリージャパン イベント駆動マイクロサービス第2版
AWS実装の第2版
関数実行(ラムダ)で非同期連携を扱っています。
クラウド上の連携を組む人におすすめです。
中身は実装の本です。
扱うクラウドはAWSに限っています。

インプレス AWS Lambda実践ガイド第2版
3冊の項目比較
3冊の差を項目で見られます。
| 比較項目 | イベント駆動アーキテクチャ入門 | オライリージャパン イベント駆動マイクロサービス第2版 | インプレス AWS Lambda実践ガイド第2版 |
|---|---|---|---|
| 役割 | 入門 | 設計実践 | クラウド実装 |
| 言語 | 日本語 | 日本語 | 日本語 |
| 媒体 | 電子 | 紙 | 紙 |
| 出版社 | 個人出版 | オライリージャパン | インプレス |
| 入手 | 通常 | 予約 | 通常 |
今買う一冊
入門から入る人は実践書へ進み、クラウド実装だけ急ぐ人は設計書を後に回せます。
- 用語を日本語の図で押さえたい場合は、イベント駆動アーキテクチャ入門がおすすめ
- 組織でイベント設計を実務化する場合は、オライリージャパン イベント駆動マイクロサービス第2版がおすすめ
- クラウド上の連携を実装する場合は、インプレス AWS Lambda実践ガイド第2版がおすすめ
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