蜻蛉日記の現代語訳おすすめは?初めて読む人向けの一冊

日本書紀 現代語訳 おすすめ|神代から読める1冊
『日本書紀』を読んでみたいけれど、原文は難しそう。現代語訳も種類があり、どれを手に取ればよいか迷いますよね。
まず神話の世界から入りたい人には、天地の始まりから神武天皇の誕生までを追える本が読みやすい入口になります。 古代の物語を一部に限らず、別伝や解説とあわせて読みたい人に本書がおすすめです。
今回紹介するのは、寺田惠子訳・解説の日本書紀 全現代語訳+解説〈1〉神代─世界の始まりです。
日本書紀の入口
『日本書紀』は全30巻です。巻1・2は神話的な記述を含む「神代紀」、巻3以降は歴代天皇の事績や歴史上の出来事を年月順に記します。国立公文書館の解説
巻1・2の神代紀は、日本書紀全30巻の冒頭に当たります。巻3からは歴代天皇の事績や歴史上の事件が年月順に並びます。
早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 日本書紀 全現代語訳+解説〈1〉神代─世界の始まり |
| 訳・解説 | 寺田惠子 |
| 主な範囲 | 天地開闢〜神武天皇の誕生 |
| 形式 | Kindle版 |
| 参考価格 | 1,650円 |
| 定価の目安 | 1,870円 |
参考価格は2026年9月27日時点のAmazon価格です。販売価格は時期によって変わるため、購入時に表示価格をご確認ください。定価の目安は1,870円です。
著者の寺田惠子は『古事記』『日本書紀』『万葉集』を専門とし、大学や社会人講座でも講義してきた研究者です。日本書紀の現代語訳と解説を担当しています。著者プロフィール

日本書紀 全現代語訳+解説〈1〉神代─世界の始まり
結論
日本書紀 全現代語訳+解説〈1〉神代─世界の始まりは、日本書紀の現代語訳と解説を読みたい人におすすめです。
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