
AI放電電流解析用四端子シャント抵抗おすすめ7選
放電電流解析に使う四端子シャントは、定格電流や計器へのつなぎ方を見比べて選ぶのに迷いますよね。
シャント抵抗は電流計と組み合わせ、回路の電流をバイパスして測る部品です。定格電流に加えて、測定に使う計器へつなぐ端子の構成や電圧降下も確認して選びましょう。
今回は、uxcell、Jinlorion、OHMITEのシャント抵抗7商品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 電流値の表記 | 参考価格 |
|---|---|---|
uxcell シャント抵抗 100A FL-19 | 最大100A | 1,159円(2026-10-29取得) |
uxcell シャント抵抗 200A FL-19 | — | 1,236円(2026-10-29取得) |
Jinlorion 電流測定用シャント抵抗 250A | 250A(商品名表記) | 10,799円(2026-10-29取得) |
uxcell シャント抵抗 300A FL-19 | 最大300A | 1,737円(2026-10-29取得) |
uxcell シャント抵抗 500A FL-19 | 最大500A | 1,946円(2026-10-29取得) |
uxcell シャント抵抗 400A FL-19 | — | 1,858円(2026-10-29取得) |
| OHMITE 高電流シャント SHD1-100C075DE | 100A(定格) | — |
uxcell シャント抵抗 100A FL-19
直流回路の電流を最大100Aまで測りたい方には、uxcellのFL-19シャント抵抗がおすすめです。電圧降下は75mVで、電流計による測定に使う仕様となっており、精度は0.5%です。過負荷条件は、定格電流の120%で2時間です。シャントを電流計と並列にして電流をバイパスする仕様で、外側端子は電源回路側、内側端子はメーターと直列になります。両側に固定用の穴があり、回路接続用のナットも備えています。

uxcell シャント抵抗 200A FL-19
75mVの電圧降下で、電流計を使って回路電流を測りたい方には、uxcellのFL-19シャント抵抗がおすすめです。電流計と並列にして電流をバイパスする仕様です。外側端子は電源回路側、内側端子はメーターと直列になる外部タイプです。両側に固定用の穴が2つあり、回路接続用のナットも付いています。

Jinlorion 電流測定用シャント抵抗 250A
発電システムや制御用途のパネルを組み立てたり更新したりする際に、同一仕様のシャント抵抗を複数使う方には、Jinlorionの電流測定用シャント抵抗がおすすめです。商品名には250Aと記載があり、パッケージには同一仕様のシャント抵抗器が10個入っています。
電圧降下は75mVで、定格電流の120%まで、連続2時間の過負荷に対応するとされています。一体成型溶着構造を採用し、マンガン銅合金とPC絶縁材を組み合わせています。

uxcell シャント抵抗 300A FL-19
直流回路の電流を最大300Aまで電流計で測りたい方には、uxcellのFL-19シャント抵抗がおすすめです。75mVの電圧降下を用いる仕様で、精度は0.5%とされています。電流計と並列にして電流をバイパスする仕様で、外側端子は電源回路側、内側端子はメーター側です。使用温度は−40℃〜60℃で、過負荷条件は定格電流の120%、2時間です。

uxcell シャント抵抗 500A FL-19
直流回路の電流を最大500Aまで電流計で測りたい方には、uxcellのFL-19シャント抵抗がおすすめです。電圧降下は75mVで、シャントを電流計と並列にして電流をバイパスする仕様です。精度は0.5%とされています。外側端子は電源回路側、内側端子はメーターと直列になる構成で、本体は外部タイプ、両側に穴が2つあります。使用温度は−40℃〜60℃で、過負荷条件は定格電流の120%、2時間です。

uxcell シャント抵抗 400A FL-19
外部固定できるシャント抵抗を使って電流計で回路電流を測りたい方には、uxcellのFL-19がおすすめです。シャントを電流計と並列にして電流をバイパスする仕様で、電圧降下は75mVです。精度は0.5%とされています。外部タイプで、本体の両側に固定用の穴が2つあり、回路接続用ナットも備えています。外側端子は電源回路側、内側端子はメーターと直列になる構成です。

OHMITE 高電流シャント SHD1-100C075DE
研究室などで100A定格のシャントを使って電流を測りたい方には、OHMITE SHD1-100C075DEがおすすめです。電圧降下は75mVで、精度は0.5%とされています。OHMITEのSシリーズは、板状の抵抗素子を採用し、電圧測定用の接続点と金具も備えています。この型番の定格電流は100Aなので、測定対象の電流がこの範囲に収まるかが選ぶ際の目安になります。
用途に合わせて選ぶ
- 100Aの電流値が記載された仕様を選びたい人
- 最大300Aの仕様を選びたい人
- 最大500Aの仕様を選びたい人
- 外部タイプで固定穴と回路接続用ナットを備えたFL-19を選びたい人
- 発電システムや制御用途のパネル組み立て・更新で、同一仕様品を複数使う人
OHMITEのSシリーズと型番ごとの定格
OHMITEのSシリーズは最大1200Aまでの電流を扱う用途向けですが、SHD1-100C075DEの定格電流は100Aです。シリーズ全体の範囲と個別型番の定格は異なるため、この型番は100A定格を基準に選ぶ仕様です。
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