Fluke 190-504-III 携帯型オシロスコープ|500MHz・4チャンネル・標準付属品・校正

古い測定器用テストリード変換アダプター おすすめ・比較
古い測定器に合う変換アダプターを選ぶときは、BNCとバナナ端子の向きが合うか迷いますよね。
端子の向きや接続先の条件を確認すると、手持ちの測定器やプローブに合う形を探しやすくなります。
今回は、BNCとバナナ端子を変換する3製品をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | BNC側端子 | バナナ側端子 | 使用対象・対応条件 | 参考価格(取得日付き) |
|---|---|---|---|---|
| 測定器テスター用変換コネクター(BNCオス-バナナメス) | オス | メス2個 | 測定器・テスター用 | 980円(税込、2026-10-30) |
| 変換コネクター(BNCメス-バナナオス) | メス | オス2個 | テスターでオシロプローブを使う用途。「19mm」のものは入らない場合あり | 900円(税込、2026-10-30) |
| 変換アダプタ(BNCメス-バナナオス) | メス | オス | クランプオンプローブをDT4281・DT4253・DT4255・DT4256へ接続する用途。バナナ入力端子の旧世代メモリハイコーダには非対応 | 2,700円(税別、税込2,970円、2026-10-30) |
測定器テスター用変換コネクター(BNCオス-バナナメス)
測定器のBNC端子とバナナプラグ付きテスターリードをつなぎたい人には、MB-137がおすすめです。BNCオス側が測定器につながり、2つのバナナメス端子にはそれぞれバナナプラグをつなげます。
測定器テスター用変換コネクター(BNCオス-バナナメス)
変換コネクター(BNCメス-バナナオス)
テスターにBNC端子付きのオシロプローブをつなぎたい人には、MT-246がおすすめです。BNCメスとバナナオスを備えた変換コネクターで、「19mm」のものは入らない場合があります。
変換コネクター(BNCメス-バナナオス)
変換アダプタ(BNCメス-バナナオス)
クランプオンプローブをDT4281・DT4253・DT4255・DT4256につなぎたい人には、HIOKI 9704がおすすめです。受け側はBNCメス、出力側はバナナオスの変換アダプタで、これらのDTシリーズにクランプオンプローブを接続する際に必要です。ただし、バナナ入力端子を備えた旧世代のメモリハイコーダには対応していません。
変換アダプタ(BNCメス-バナナオス)
用途に合わせた選び分け
- 測定器のBNC端子をバナナプラグ付きテスターリードにつなぎたい人
- テスターでオシロプローブを使いたい人
- クランプオンプローブをDT4281・DT4253・DT4255・DT4256に接続したい人
MT-246はストレート形状
アダプター自体がストレート形状の製品を選びたい場合は、MT-246が該当します。端子の向きに加えて本体の形状も選択条件にする人には、ストレート形状と確認できる点が判断材料になります。
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