
バックカントリー用雪温計 おすすめ
バックカントリー用の温度計を選ぶとき、表示方式や測れる温度の範囲など、何を基準に選べばよいか迷いますよね。
電池を使わないアナログ式や、温度を数字で読み取れるデジタル式があります。
今回は、温度計を4商品まとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 表示方式 | 温度範囲 | 電源 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
シンワ測定 デジタル温度計 D-10 73043 | デジタル | -10~50℃ | 単4乾電池1本 | 2,082円(2026年10月28日時点) |
| BCA Analog Thermometer | アナログ | — | 電池不要 | — |
| Smart Elevation Analogue Snow Thermometer | アナログ | -40~70℃ | 電池不要 | — |
| CDN Digital Snow Thermometer | デジタル | -45~200℃ | LR44ボタン電池 | — |
シンワ測定 デジタル温度計 D-10 73043
現在温度と最低温度を一度に確認したい人には、シンワ測定のデジタル温度計 D-10 73043がおすすめです。デジタル数字と温度バーを備え、温度バーでは現在温度と最低温度を同時に見られます。
測定範囲は-10~50℃なので、想定する温度がこの範囲に収まるかが選ぶ際の条件です。防水性能はIPX4で、倉庫や温室で多少の水に濡れることを想定した仕様です。電源には単4乾電池1本を使い、付属電池はモニター用のため寿命が短い場合があります。

シンワ測定 デジタル温度計 D-10 73043
BCA Analog Thermometer
電池不要の雪温計を探している人には、BCA Analog Thermometerがおすすめです。積雪調査やバックカントリーでの移動中に、積雪の温度を確認するアナログ式です。
BCA Analog Thermometer
Smart Elevation Analogue Snow Thermometer
積雪内部の温度勾配を調べたい人には、Smart Elevation Analogue Snow Thermometerがおすすめです。電池不要のダイヤル式で、手動で校正できます。温度範囲は-40~70℃です。
ステムの長さは13cmで、ポケットクリップ付きの保護ケースが付属します。
Smart Elevation Analogue Snow Thermometer
CDN Digital Snow Thermometer
積雪の温度をデジタル表示で読み取りたい人には、CDN Digital Snow Thermometerがおすすめです。表示分解能は0.1℃、測定周期は1秒で、温度範囲は-45~200℃です。
プローブは長さ127mmのステンレス製で、保護ケースが付属します。電源用のLR44アルカリボタン電池も付いています。
CDN Digital Snow Thermometer
選び分けのまとめ
- 現在温度と最低温度を一度に確認したい人
- 電池不要の雪温計を使いたい人
- 積雪の温度をデジタル表示で読み取りたい人
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