AI水質予測用ORPセンサーおすすめ4選

AI水質予測用ORPセンサーおすすめ4選

オフ 投稿者: せせら編集部

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AIを使った水質予測に向けてORPセンサーを選ぶとき、測定範囲やデータの取り出し方に迷いますよね。

RS-485で測定値を出力できる製品や、別売りのロガーと組み合わせて記録し、CSVで取り出せる製品があります。

今回は、測定範囲や通信方式を確認しながら選べるORPセンサーをまとめます。

おすすめ商品の早見表

商品名ORP測定範囲通信方式使用温度参考価格
CBVBXUZX ORPセンサーCBVBXUZX ORPセンサー−2000~+2000 mV——13,649円(2026年10月28日時点)
DODOTiK DODO AQUA ORP−1500~+1500 mVRS-485 Modbus RTU0~+65℃—
JNC ORP485−2000~+2000 mVRS-485 Modbus RTU、Wi-Fi0~100℃—
DFRobot SEN0709−1999~+1999 mVRS485 Modbus RTU0~+80℃—

CBVBXUZX ORPセンサー

水質のORPを測る際に、センサーの応答時間も選ぶ条件にしたい人には、CBVBXUZX ORPセンサーがおすすめです。酸化還元電位センサー、ORP電極として記載され、測定範囲は−2000~+2000 mV、センサーの応答時間は20秒以下です。

浄水場や水族館、スイミングプールなどでの使用を想定した商品です。51/STM32メーターセンサーとしても記載されています。

CBVBXUZX ORPセンサー
CBVBXUZX ORPセンサー

DODOTiK DODO AQUA ORP

養殖の水質監視でORPを測り、測定値を記録に残したい人には、DODOTiK DODO AQUA ORPがおすすめです。測定値をRS-485 Modbus RTUで出力し、別売りのDODO LOGGERと組み合わせれば記録した値をCSVで取り出せます。

使用温度は0~+65℃、使用圧力は0.1 MPa未満で、供給電圧はDC 12~24 V ±10%です。温度補償と温度チャンネルはなく、蒸留水やタンパク質溶液への長時間の浸漬は避ける必要があります。

DODOTiK DODO AQUA ORP

JNC ORP485

養殖や河川の水質監視に使うORPセンサーを探している人には、JNC ORP485がおすすめです。RS-485 Modbus RTUとWi-Fiのウェブインターフェースに対応し、河川や排水、海水に直接浸して測定できます。

自動洗浄機能はオプションです。電源は自動洗浄ありの場合はDC 12 Vまたは24 V、なしの場合はDC 9~36 Vで、動作温度は0~100℃です。

DFRobot SEN0709

Arduinoを使った水質監視にORPセンサーを取り入れたい人には、DFRobot SEN0709がおすすめです。RS485 Modbus RTUに対応し、Arduino向けの接続解説が用意されています。養殖の水質管理や環境モニタリングが用途として挙げられています。

温度センサーを内蔵し、0~+60℃の範囲で自動温度補償に対応します。電源電圧はDC 10~30 V、動作温度は0~+80℃です。

用途に合わせた選び方

DODO LOGGERで複数のセンサーを記録する場合

DODO AQUA ORPの測定値を別売りのDODO LOGGERで記録する場合、ロガー1台につき接続できるセンサーは最大4本です。5本を同時に使う構成なら、ロガーは少なくとも2台必要になります。

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